旦那さんの体重について

私の友達には、180センチの身長の旦那さんがいます。 どうも、180センチほどであれば、適正体重は70キロほどだそうです。 ですが、私の旦那さんは90キロを超えてします。 私と出会ったときにはすでに80キロを超えていて、私と結婚をしてから、今まで1人暮らしをしていたので冷蔵庫も小さく、食品をストックしておく場所も無かったので、食べたいものがあっても買いに行かないと食べられないという状況だったのですが、甘いもの、油っぽいものが好きな旦那さんは、冷蔵庫に常にアイスクリームをストックしていたり、食品庫に常にお菓子を蓄えています。

さらに、私が冷蔵庫をいろいろと使いたいのに、チョコレートを冷やしておくスペースを自分で作ったりして、私が冷蔵庫を使おうと思っても、お菓子で冷蔵庫が占領されています。 かといって、私が健康的になれるように、野菜のおかずを作っていてもそれには手をつけずに、「最近太り気味だから晩御飯は抜くことにする」と宣言をしたのに、冷蔵庫に入っているおかずには手をつけず、会社から帰ってきて、アイスやチョコレートをつまんで、それ以外は食べないという生活をしています。

もちろん、晩御飯を食べるよりかはカロリーは低いかも知れませんが、食べている内容が、糖分・油分が多い食材なので、痩せるわけがありません。 さらに、今もなお体重が増えてきているみたいなので、旦那さんの体重ももちろんですが、健康もとても気になります。

旦那さんのご両親から「何を食べているんだ」とこの前聞かれてしまい、まるで私が悪いような感じで話しをされてしまったので困っています。 どうすれば、旦那さんが痩せてくれるのか、私自身が毎日悩んでしまいます。

友達の妊活事情について

私の友達は、現在、妊活をがんばっています。
話を聞いていると、赤ちゃんを授かるということは本当に奇跡のようなことなのかもしれないなと思い知らされます。

私の友達は、結婚をしてちょうど1年になります。
半年前ほどから、妊活はしているのですが、なかなかうまくいっていないみたいです。

友達は、不妊治療のために病院にも通っていて、女性の友達自体には特に何か問題があるわけでもなく健康体なのですが、旦那さん側に少し問題があるみたいです。

赤ちゃんがなかなか出来にくいとなると、昔は女性側に何かあるんじゃないかと思われがちでしたが、今は、しっかりと調べれば、何が原因かが分かってくるので、しっかりと病院で調べてもらうことは大切だなと思います。

この前は、ついに、人工授精を始めてその1回目だったそうです。
私自身、どういうことをするのか分からなかったのですが、話を聞いていると、それほど痛みは無かったみたいで大丈夫だったということでした。

これで、うまく行っていればいいのになとは思いますが、人工授精を始めたからと言って、すぐに赤ちゃんを授かれるかどうかは分からないので、そこは焦らずがんばるということでした。

今は、そのように、病院に行って、最初の手助けだけをしてもらうというのも良くある話らしく、助成金も出るということなので、友達も頑張って欲しいなと思います。

ですが、人工授精だからと言っていつでも出来るかという問う言うわけではなく、やはり、女性のタイミングというものもあるので、月に一度のチャンスをしっかりと逃さずに頑張ることが妊活では大切みたいです。

子どもが大好きな友達なので、このままうまくいって、1年後には家族が増えているといいなと思います。

勘違いを訂正出来ない!

母に頼まれて、スーパーの特売日に行きました。 長い列に並び、開店時間を待っていると、前に並んでいた女性が時間を尋ねてきました。 私はちょうど時計をしていたので教えると、何となくそのまま会話が始まりました。
とてもお話し好きな人みたいで、ご主人の事や、息子さん夫婦の事、それに小学生になったばかりのお孫さんの話しをしてくれました。

「あなたも大変ね」
と聞かれて、私は不思議に思いながらも頷きました。

確かに、早朝からスーパーに並ぶのは大変な事だからと思っていたら、女性がニッコリ笑ってこう言ったんです。
「何ヵ月かしらね」

と、女性の視線が私のお腹の辺りを見るんです。

なぜ、私のお腹を見るんだろう?と、最初は、よく分からなかったんですけど、どうやら会話の流れから考えると、私が妊婦に間違えられているという事が分かりました。

確かに、私はちょっと下っ腹が出てるんです。
おまけに少しゆったり目のワンピース着てるし。
確かに、妊婦と言われれば妊婦っぽいという事も分かります。

ですが、現在独身である私が妊娠しているはずもないので、訂正しようとしたのですが、その女性は、自分が出産する時にはどれだけ大変だったかを語り始めました。

「あなたも不安だと思うけど、頑張ってね」

笑顔で勇気付けられてしまうと、何となく、妊娠していません。と、言いづらい雰囲気になってしまいました。
それから、妊娠中に気を付けた方が良いことなどを親切に教えてくれて、私はどう対応したら良いのか、かなり困りました。

結局、訂正出来ないまま、スーパーの開店時間が来てしまいました。
そして、にこやかに会話をしてくれていた女性は、まるでドアが開くのが合図かのように、店内へと消えていってしまいました。

せめて、妊婦ではない事だけは訂正したかったです。

出産の思い出

昔の話ですが、私は第1子を36歳で出産しました。
妊娠が分かり、定期健診に行く度に血圧が高く、当時近くの産婦人科の先生は「ん~」と考えているような、何かを言いたそうな、そんな気がしていました。
私は20代の頃から血圧が上がりやすいので、それが出たのだろうなぁと自己診断していましたが、毎回病院に行く度に高いと自分でも気になり、先生に大学病院での受診の相談を持ちかけてみました。
先生は即答で「紹介状を書くので行って下さい」笑でした。
大学病院で受信を受けると、「直ぐに入院を」と言われ、慌ただしく家に帰り入院の準備をし、病院に戻りました。
一人目なので家はほったらかしでも心配は無く、3色昼寝付きのマタニティライフを出産まで病院で過ごすことになりました。

身体も自覚症状が無いので、ベッド上で本を読んだり、出産用品のカタログを見たり、同室の方たちとお喋りをしたり、中々快適な毎日を過ごしていました。
妊娠7ヶ月頃自宅でお正月を過ごすために帰りましたが、そこで転倒し足指を骨折してしまい、痛みを我慢して過ごし病院に帰ると、先生も驚いたようです。
出産まで外出禁止になってしまいました。
病院では少しずつ中毒症状が出てきだし、食事制限が掛かるようになり、普通食のカロリー制限から中毒食になってしまいました。

しかし、私はその食事ではストレスが溜まりそうになりそうでした。
そんな中で、先生に知られると怒られそうですが、間食に甘いオヤツ少々食べたり、1~2週間に1回主人にお弁当屋さんの「かつ重」を買ってきてもらい、こっそりと食べていました。
次の日の検査では「尿酸値が上がっていた」のは、このお弁当のせいだろうなぁ!と心の中で感じていました。
予定日よりも数日早く軽く陣痛みたいなことが始まり、個室に移り経過を見ていました。
軽い痛みは出たり止まったり、時間を計りながら、いよいよ産むときが来ました。
分娩の予備室みたいな場所で陣痛が強くなるのを待っていましたが、念のために無痛分娩にするための痛み止めを入れながらの陣痛でしたが、微弱陣痛が長く続き、まるまる48時間を陣痛に絶えながら過ごしました。
痛み止めなんて打った瞬間しか効いていないような感じです。
さて、いよいよ待ちに待った出産!
主人が傍に居てくれました。

一生懸命私の汗を拭いてくれた記憶だけが残っています。
痛みの中で、私は主人にきつい事を言ったそうですが、全然記憶に無く、なんとなく邪魔だったような記憶があります。
今、そのことを思い出すと笑ってしまいますが、それでも、傍に付いていてくれたことは心強いし感謝しています。

マルチ商法とねずみ講

スタッフの山田です。ずっと昔の話ですが、私は結婚を期に最初に勤めていた仕事を退職しました。きっかけは妊娠で体調もすぐれず、子育てをしながら仕事を続けていく自身が無かったのです。家庭に入り、専業主婦にどっぷり浸かった生活をしていましたが、二人目が産まれ子育てに余裕ができてきたことと、先が不安というのが頭の中を過ぎり、子育てをしながら出来る仕事は無いのだろうか?と考えるようになっていました。

そう考えていると、やってきたのは「自宅でもできるよ」の仕事の話が一つずつ舞い込んできました。最初にやってきたのは、独身の頃よく通っていたカフェレストランのオーナーさんとある場所で久しぶりに再会し、近況を話したりしました。そのオーナーさんは、「レストランはずっと続けられる仕事ではないから、自分が死んだ後、子供に安定した収入が入っていくようにしたいんだ」と熱くネットワークビジネスを展開していると、私にも話を持ちかけてきました。
聞いた瞬間は「そんなことが出来るならいいなぁ」と共感しました。

何度か電話で話をするが、具体的な内容が分からない。見えて来る物がなく。ただインタネットビジネスと言っているような感じにしか捉えることが出来ませんでした。電話では説明をしづらいのか、やたら会うことを持ちかけられたので、逆に気持ちが引いてしまい、段々と電話に出たくなくなり、最後は番号をブロックしてしまいました。

二つ目はいわゆるマルチ商法といわれる、商品を買ったり友達を増やす目的のものでした。ここはかなり安心できるなぁと。なぜなら、まず商品のよさをきちんと目に見える形で表してくれます。私も1年間健康食品サプリを購入し、飲んでいました。

飲み続けて効果もあったと思います。ですが、この紹介者も私の家に友達を呼んで何かやりましょうと、会員増やしを積極的に言われ、私としては仲のいい友達に対して「一緒に入ろう」と誘うことは頑なに拒否してしまい、この紹介者も避けるようになって、気の弱い私は、きちんと断ることが出来なくて、今の私ならハッキリ言えるのですが…笑

周りの人と、こういった仕事の話をすると、一言目に「ねずみ講やろ?」と言われます。その頃このような仕組みだけで「ねずみ講」と判断する人が多かったように思います。他にも、「ねずみ講のようなピラミッド型の一番上から切り離し、自分が一番上になれるよ」などなど、何回かマルチ商法にも誘われましたが、私は心から、その商法を信じることが出来ず、今では全くそんな誘いが近づいて来なくなりました。

日本では「ねずみ講」のインパクトが根強く残っているのでしょうね、何もかもが「あ~、ねずみ講のやつね」みたいな反応するのはどうか、とも考えます。ほんとにいい商品を扱い広めて生きたいと思っている方々にはつらい話だとも思います。諸外国ではこのマルチ商法は盛んに行われているそうです。お国柄でしょうか?

フライング検査が出来る時期よりも前に検査をしたくてウズウズしています。

スタッフの山田です。私は妊活を始めようとしているところです。昨年卵巣の手術をしていて、卵巣を残すことは出来ましたが次に再発した場合に子供は諦めるしかないと言われています。
ですが手術をしたばかりなので、そんなにすぐ再発するものではないだろうと私も彼氏も思っていました。

し結婚前に再発してしまったら別れるとも彼氏には告げていました。彼氏と付き始めてから半年で同棲を始めて、付き合ってから1年が経った頃、私は定期健診を欠かさずに行っていて再発はしていなかったのですが数値があまり良くないと言われたことで悩み、彼氏に子作りを始めようと言われました。その月に子作りを始めて最初の生理のときに私はアプリで生理の予定日を管理していて、アプリの生理予定日の2日前に必ず生理が来ていたのに今回は来そうもなかったので、もしかして早速妊娠したのかもと私はウキウキしました。

生理予定日から一週間後に使用出来る妊娠検査薬ですが生理予定日からも反応するという口コミを聞いて、その妊娠検査薬を早速購入して検査すると薄っすらと線が出ました。ですがその5日目に生理が来てしまいました。化学流産というもののようです。やっぱりそんなにすぐ妊娠出来るわけないかと落胆しつつもその日からずっとサボっていた基礎体温をグラフにし始めて大体の排卵日を把握するようにしました。現在は高温期5日目です。

まだ妊娠検査薬でフライング検査すら出来ない時期ですが、最短でいつから検査薬が反応するのかが気になり、ネットでずっと検索してしまいます。生理が遅れてから検査しても全然遅くはないのですが、気になってしまって早く結果が知りたくて1日1日が長く感じます。

最短で高温期10日目で薄っすらと妊娠検査薬に反応があったという人が極少数でいたので高温期10日目で試したいところではありますが、いくらフライングとはいえ高温期13日目辺りから反応が出始めたという人の方が圧倒的に多く、高温期13日目でのフライングには変わりないのですが、そこまで待てる自信がありません。妊娠検査薬は既にトイレにスタンバイされているので、早く試したい気持ちでいっぱいです。