行政への苦情を申し立てる窓口はどこになるのかなと思って、「行政 苦情」のキーワードでぐぐったところ、総務省の行政相談受付というページがトップに出た。
ここにアクセスしようとしたら、次のような警告が。
ジャパニーズガヴァメントのウェブサイトにアクセスしようとしたら「信頼できるサイトであると確認できません」と出るのはまずいんでねーの? それとも何かい、ジャパニーズガヴァメントを装って、個人情報をあわよくば盗んでしまおうという不逞の輩がいるってことかい?
行政へ苦情を申し立てる受付がこんなじゃ、なんだか思いやられるなあ(´・ω・`)
しばらく前から手作り石けんを使うようになりました。頭を洗うのもシャンプーじゃなくて石けん。
使ってみるとけっこう気持ちのいいもので、もはや市販のシャンプーは使う気になれません。ちなみに以前使っていたのは無印良品の石鹸シャンプーでした。
顔を洗うのも、体を洗うのも、頭を洗うのも同じひとつの石けんなので、石けんの減りがけっこう早い!さっさと次のを作らないと思いつつ、なかなか時間が取れなかったのですが、ようやく今日、新しい石けんを作ることができました。
後は1~2時間おきにまぜて、型に流し込み、ある程度固まったら型から出して切り分けて、しばらく乾燥させます。完成するまでは1ヶ月くらいかかります。
ちなみに今回作ったのはこちらの本の特製マルセイユ石けん。レシピを順番に作っていってます。
| お風呂の愉しみ |
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前田 京子
飛鳥新社 1999-11 |
SNS型英語学習サイトiKnow!のアカウントを取り、英語学習を始めてみました。
誰もお友だちがいない状態なので、今のところあんまりSNSっぽい感じはありませんが。。
日々の学習の進度が見えやすいと続きそう。ブログパーツも貼ったので、どれくらい学習しているかが見えるようになってます。当面続けてみようと思います。
5月30日、アウトドアウェアメーカーとして知られるパタゴニアの仙台店がオープン。先日、ちょっとしたご縁でパタゴニア仙台店のスタッフのみなさんと一緒に青森県六ヶ所村にある原燃PRセンターと、花とハーブの里に行く機会があり、そういうつながりもあって今回のオープニングイベントにも参加させていただきました(参考:パタゴニア:六ヶ所再処理工場 − いま、私たちが知るべきこと)。
パタゴニアでは、売上の1パーセントを環境プログラムに充てているそうです。具体的には、環境団体へ活動助成金を出したり、会社としての環境キャンペーンをやったり(自社製品のリサイクルなど)、社員の環境団体へのインターンシップ(最長2ヶ月間!)をしたりなどしているとのこと。
それから、グリーン電力証書を購入し、使用している電力はすべて自然エネルギー由来のものだそうです。筋金入りだ。
オープニングイベントでは、おひさまや(仙台の自然食レストラン)のお弁当と、マイ箸&箸袋をいただきました。箸袋はパタゴニアのロゴ入りで、製品を作る過程で出た生地の切れ端から作ったもの。ノベルティグッズで市販はされておらず、社員さんでももらえないそうです。希少品。大事に使わせていただきます。

日本支社長の挨拶、パタゴニアの環境活動への取り組みの紹介の後、サーフィンカメラマン佐藤傳次郎氏の撮ったサーフィンの映像の上映+ミュージシャンKAZZ氏によるギターの生演奏がありました。
今後もさまざまなストアイベントが続き、また東北地方の環境団体への助成金プログラムも始まるとのこと。いろいろおもしろいことをやってくれそうで楽しみです。
お店の場所はこちら↓
著者は東京都大田区の男女平等推進センター「エセナおおた」のスタッフ。同センターでは講座を開いてもほとんど人が集まらず常に閑古鳥が鳴いているような状態でしたが、さまざまな工夫により平均で募集定員の3.3倍まで申込み者数を増やすことに成功しました。本書ではそのノウハウがかなり具体的に紹介されています。ジェンダー系に限らず、比較的硬いテーマのイベント・講座の企画を担当していて、いつも参加者集めに四苦八苦している行政やNPOのスタッフにお勧め。
著者によれば、講座に人を集めるポイントはたった二つ。ひとつは「いろいろな人々が抱えている課題を分類しターゲットを徹底的に絞るということ」、もうひとつは「そのターゲットの心に響くタイトルをつけるということ」。
市民活動団体がイベントをやるときには、往々にして「多くの人たちに知ってもらいたい」「誰にでも来てほしい」などと言いがちですが、著者曰く「誰にでも来てほしいは誰も来ない」。まー、まったくそのとおりですね。対象があまりはっきりしていないということは、その講座なりイベントの位置づけが定まっておらず、目的とするところも不明確ということですから、対象は明確にすべきです。
対象が決まれば広報の仕方や、イベントをやる日にちの設定も自ずと決まってきます。本書では「子育て中の母親」「若い父親」「男性」「年配者」などの対象ごとに、かなり具体的に攻略法が書かれています。そこだけコピーして貼っておいてもいいかも。
そして次は、ターゲットの心に響くタイトルをつけろとのことで、ダメなタイトル、よいタイトルというのがBefore/Afterのような感じで実例が紹介されていて、これもなかなか参考になります。
ちなみにダメな例はこんなもの。
1)法律、条令の文言や講座目的そのまんまのタイトル
『男女共同参画セミナー』
2)社会背景表現型
『男女共生社会を生きるわたし』
3)疑問を投げかけるタイトル
『今子どもに必要なことは?』
4)認知率の低い言葉を使っている
『職場で役立つアサーティブ(自己表現)トレーニング』
5)受講者の立場を否定するタイトル
『子どもに嫌われないための講座』
6)レッツ系
『人権を学びあおう』
7)人に言えないタイトル
『DV被害者セミナー』
3番、5番、6番あたりはありがちですね。疑問を投げかけるのではなく、講座に出たらどんなメリットがあるかをアピールするのが大事とのこと。
そしてこれが重要だと思ったのが、講座実施後の評価について。評価のポイントが具体的に挙げられています。
1)事前のプロセス…広報・宣伝やスタッフの役割分担について
2)結果の評価…どれだけの申込み・参加があったか。
3)アンケート回収率…満足度が低ければ回収率も低い。
4)受講動機と満足度
5)課題の抽出…今回の問題点とその改善策
イベントをやった後にはだいたいどこでも反省会を持つと思いますが、漠然と感想を言い合うのではなく、ポイントごとに評価できるとよいでしょう。
あとこの本を読んで感心したのが、著者たちは講座の実施後に受講者に対して事後調査をしたということ。再就職セミナーを行なった後、本当に講座が役立っているか確認するために何ヶ月か後に受講者一人一人に電話したそうです。
○○養成講座などのように銘打ちながら、受講者がその後どうなったかまでは調べないケースがほとんどでしょう。講座が本当に効果のあるものにするためには、そういうところまでやらないといけないですね。
ジェンダー系以外の分野でも十分参考になる一冊。まわりの人にもぜひ薦めようと思います。
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人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社+α新書 344-1C) 牟田 静香 講談社 2007-04-20 by G-Tools |
「あわせて読みたい」をサイドバーに付けてみました。
あわせて読みたいとは、こーんな感じのものです↓
「あわせて読みたい」は、 あなたのブログ読者が読んでいるブログを表示する無料サービスです。
あなたのブログ専用の画像をサイトに貼るだけでどんなブログでも参加できます。
で、実際に付けてみたところ、当初の予想に反し、ぜんぜん自分の知らないブログばかり出てきました。
バニチプの読者さんは僕の知らないブログを読んでいるんですな。まー、その方が、新しい発見もあるし、おもしろいんですが。
(最近ブログの更新をあまりしてないせいか)あわせて読みたいのリストも日々入れ替わっている感じですので、このブログをお読みの方はぜひちょくちょくリストをご覧ください。お気に入りのブログを見つけることができるかもしれませんよ。
縄跳びをアマゾンで購入しました。縄跳びダイエットと書きましたが、ダイエットはあまり目的ではなく、運動不足の解消が目的です(それでもダイエットと書いたのはアサマシ目的だから!)。
最近、なかなか運動することもないし、一人でも手軽にできるものをと思って縄跳びをやることにしました。以前はジョギングしていたこともあったのだけれど、最近は家に帰る時間も遅くて、それから走るのは億劫だし、もうちょい気軽にやれるものの方が続きそうということで。
で、さっそく縄跳びをやってみましたが、なかなかリズミカルに続けられない。小学生の時には二重跳びで何十回も跳べたのになー(遠い目
毎日ちょっとずつ続けて、軽快に跳べるようにしたいです。
ちなみに自分が買った縄跳びはこちら。
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リージェント・ファーイースト プロ・ジャンピングロープ (2.8m) BKWHTxBK PJR-300 リージェント・ファーイースト by G-Tools |
アマゾンで探してみると、縄跳びは「ジャンプロープ」とか、「スピードロープ」という名前がついていて、そういう名前だと「縄跳び」よりもフィットネス/トレーニングって感じがしてきますな。
カウンター付きの縄跳びというのも売っていて、アマゾンで選ぶときにはそんなものは邪道だ!と思って買わなかったけれど、毎日の跳んだ回数を記録するにはそういう機能付きの方が便利ですね。自分の跳んでる回数なんて、だんだん数えなくなってしまうので。
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ALINCO ジャンプロープ カウンター付き EX-006 ALINCO 2002-09-01 by G-Tools |
SSM調査の結果、正社員の人の方が非正規雇用の人より「仕事で手を抜く」と回答する傾向が高かったとのこと。
ちなみにSSM調査とは「社会階層と社会移動調査」という10年に1度全国規模で行われている大規模な社会学調査で、最新の2005年の調査のサイトはこちら。
NHKのニュースでは、「手抜きをせず仕事に取り組んでいるか」という質問に対し、仕事で手を抜くという回答は、正社員が非正規雇用より高く、賃金が成果報酬の人の方が年功序列の人の方よりも高かったそうです。
正社員>非正規雇用
成果報酬>年功序列
これの意味することは何か? 非正規雇用だと雇用が安定していないので常に手を抜かずに仕事をせざるを得ないということは確かにあるのかもしれないけれど、成果報酬の方が手を抜いているというのはどういうことか。
NHKのニュースでコメントしていた社会学者は、「成果報酬だとノルマを達成することが求められるが、逆に言えばノルマを達成すればそれ以上やらなくてもいいいから」と言っていたが、何かおかしい気がします。
成果に応じて賃金が支払われるならノルマを越えてもそれ以上目指すもんでしょ。
適当に手を抜いて仕事をしている人の方がそうでない人より仕事のパフォーマンスが高く、安定した職にも就きやすいというのが実際のところなのではないでしょうか。
4/11(金)の報道ステーションでの核燃料再処理工場特集における古館さんとコメンテーターの月尾嘉男東京大学名誉教授(工学博士)とのトークをテキストに起こしたものです。
月尾氏は、「こういう施設(再処理工場)ができずに原子力発電所がうまく循環しないと、電力が止まるかもわからない」ということを言ってますが、それは認識違いというもので、再処理工場がなくても電気が足りなくなって困るということはないのです。
だって、再処理工場は発電するわけでもないし、原発にとって必須のシロモノでもない。プルトニウムはすでに余っているし、高速増殖炉が商用稼動するのはうまくいっても40年後。今、再処理工場を動かさなければ困る理由は実はない…ということを特集でやっていたと思うのだけど、月尾氏はそこのところをうまく理解していなかったようです。特集の内容がよかっただけに月尾氏のコメントのその部分が残念でした。
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古館(以下F) 月尾さん、核燃料サイクルのサイクルになってませんよね。
月尾(以下T) そうですね。
F 引き受け先がないわけですから、今現在は。
T 実はここ、7、8年前に見学に行ったことがあるんです。その頃は工事中なんでオープンで、どうぞ見てくださいって感じだったんですけどね。そこへ2兆2千億円、15年間投じたってことで、2兆2千億って本四架橋が2本以上架かるということですよね。
F プルサーマルというのは、もんじゅの前のつなぎ策ということですが、どういうふうに思われますか、今止まってますが?
T 一部はね、MOX燃料という、一部を使ったものがもう日本の原子力発電所の軽水炉でも使われてるんですが…
F プルトニウムとウランを混ぜたものですね。
T それは使われているんですが、ほんの微々たるものでね、言っていたように、高速増殖炉でいずれ使うだろうということなんですね。しかしこれ高速増殖炉、世界の主要国、ほとんどやめちゃったんですね。日本もなんとかがんばっても40年先にしかできない、どうするんだって話になるんです。廃棄物処理するためには一部必要かもわからないという程度のことだと思います。
もうひとつ考えないといけないと思ったのは、これ、周辺の住民にどうかということで、日本はあまり情報公開進んでいなくて伝わってこないんですが、アメリカのワシントン州という一番左上の州の…
F シアトルのある…
T そうです。あそこにハンフォードという小さな町がありましてね。そこで広島に落とした原爆の濃縮ウランを造ったり、長崎に落としたプルトニウムを造っていた工場があるんです。その周辺、実は大変な汚染があってね、多くの人が病気になったり、奇形が生まれたりといった問題があって、そういう問題が伝わってきてないんです。
そうすると、この周辺の方、けっこう無責任によく出てますねとか排気の中に混じってますねと言ってましたけど、そういう問題が起こる可能性もある。いざというときにいったいどうするかというのをね、考えないといけないというのがもうひとつだと思うんです。
それから、じゃあもうひとつの別の選択はね、こんな危険なものやめろという感想があると思うんですが、残念ながら、今、日本の電力の26パーセントは原子力なんですね。エネルギー全体で言っても11パーセントが原子力です。当面代わるものはない。太陽電池だって言っても、数パーセント行くかどうかというくらいしかない。そうすると、やめるのであればね、われわれも覚悟しないといけないのは、例えば、今、東京電力もぎりぎりまで施設を使って供給してますが、止まるかもわからないと。
こういう施設ができずに原子力発電所がうまく循環しないと、電力が止まるかもわからない。そこまで犠牲を考えても、つまり、われわれ覚悟をしてこういう問題に対処するというようなことを考えないといけないと思います。
F やめたドイツ、フィンランドは覚悟したというふうに、国柄まったく違いますけど、ある種見ていいわけですか?
T ドイツなどもう人口減るからということもあるのですが、先ほどね、おかしいなと思ったのが、1000年先と言われたのですが、1000年先って日本も何人いるかというような状態ですよね。100年先で半減ですから、1000年先を考えてというのは大変矛盾した話でね。
やっぱり、ぜひせいぜい数十年までのことをきちんと長期計画で考えてほしいと思いますよね。
F やめない覚悟に日本は舵を切るのであれば、徹底した安全管理と情報公開、これが前提になるということが感じられます。