4/11の報道ステーション見ました?
見てない方はGoogle Videoにアップされたものをどうぞ。
インタビュー部分をテキストに起こしました。けっこうオドロキ発言が飛び出してます。
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インタビュー1 環境中へ放射性物質を排出していることについて
日本原燃環境管理センター 瀧田昭久センター長
Q トリチウムとかクリプトン85は外に出さない方法は本当にないんですかね?
瀧田 あのう、それはですね。ただ、取る技術は確かに研究されております。ただ、それを取った後、いかに安全にこう…なんていうんですか、貯蔵しておくか、そこがまだできてないというのが大部分だと。
Q 貯蔵しておく方法がないからだめだというのがちょっと僕にはわからなくて。だったら外に出していいものだということにはならないじゃないですか?
瀧田 うん。確かにそうだと思います。ただ、逆に貯蔵して1ヵ所に大量のものを貯蔵して、万一そこにですね、災害・地震などあったりしてそれが壊れたら、ものすごいその周辺にはリスクが起きてくるわけですね。
Q 正直なところ今は完璧ではない?
瀧田 完璧ではない。今の技術はまだレベル的には、その完璧な技術としてまではいっていないであろうというのが、私どもの認識だと。
インタビュー2 再処理の必要性について
日本原燃再処理工場長 松村一弘常務
松村 今まさに電力会社と国を中心にプルサーマルの実現に向かって努力してますし、将来的には高速増殖炉「もんじゅ」の、まさに試運転がまた始まって実現に向かっていくんじゃないかと信じています。
Q リスクを現段階で負わなければいけない理由がないのではないですか?
松村 これは今すぐでなくても必ず将来に向けて、その技術が生きていくと私は信じています。
ナレーション (インタビュー中、何度も「信じている」という言葉が繰り返された)
松村 私は100年の計じゃなくて1000年の計だと原子力発電所を思っていますので、これが大いに役立つのではないかというふうに、私は信念を持っています。
んがーっ、もっと早くブログに載せとくべきだった。
「日本の原子力発電が新しい段階に…間もなく六ヶ所村で再処理施設本格稼働…その内部を独占取材・安全性と必要性を問う」
みんな見てくれい。
世の中には、虫歯になりやすい人と虫歯になりにくい人とがいるようで、虫歯になりやすい人はどんなに歯を磨いても虫歯になるし、虫歯になりにくい人は全然歯を磨かなくても虫歯にならないみたいです。
小学生のときの担任の先生は虫歯になりやすいタイプだったらしく、子どもの頃ちゃんと歯磨きしているのに虫歯になったが、歯を磨かないのに虫歯にならない同級生がいて羨ましく思った、よっぽど歯が丈夫だったんだろうな、なんて話をしてくれたことがありました。
しかしながら、虫歯のなりやすさは歯の丈夫さによるとは必ずしも限らないようです。
唾液があまり出ないと、口の中で細菌が増殖します。そうすると虫歯にもなりやすくなります。睡眠中は唾液が出るのが遅いから虫歯になりやすいんですね。
そういうことから考えると、僕の小学校のときの担任は、歯がヤワだったからではなく、唾液があまり出なかったから虫歯になりやすかったのかもしれません。
次にもうひとつ。がんの患者さんが抗がん剤によって頭髪が薄くなるのはドラマなどでもよく見ますけど、これは「早く抜けるからではなく、実は次の毛が出てこないため」だそうです。「抗がん剤は細胞分裂を抑える薬なので、がん細胞だけではなく、毛根細胞や血液成分などもともと分裂の早い細胞にも効いてしまう」とのこと(中橋勇一さんのブログより)。
抗がん剤はとても強い薬なので、髪もどんどん抜けてしまう、というのは一般人の勝手な思い込みなのでした。
因果関係というものは「そこ」だけ見てると間違って捉えてしまうことも多いもの。コトの本質をきちんと見定められるようになりたいものです。
ローラースケートとは別にローラーシューズなるものがあるということを知りました。知ったのは約2ヶ月前になるのですけれど。前のエントリにブクマがついて、そのコメントで知ったのでした。それからブログが放置状態になっていたので、今頃書いている次第。
どうやらネットで検索してみると、ローラーシューズというのはかかと部分にローラーがついていて滑ることのできる靴で、何年か前に大流行したようです。ガキンチョがローラーシューズでお店の中で滑走して他の客の迷惑になってたりしたようなので、お店によってはローラシューズ禁止の看板を出したところもあったらしい。
しかし、そんなものが流行していたとは全然知らなかったので、流行も過ぎ去った今、ローラーシューズは禁止ですというような看板を見ても、僕には違和感だけあったということでした。
いっぺん、ローラーシューズで滑っている人を見てみたいもんだねえ。
っていったいどこで?

実は某家具量販店なのですが(撮影禁止なのにこっそり撮ってしまった…)、店内で滑走する客がこれまでいたのだろうか? わざわざこんな注意書きを出しているのが気になる。
2004年に青森県の六ヶ所村を訪れたときから、核燃料再処理工場の問題にはずっと関心を持ってきました。
しかし残念ながら、世の中の多くの人はそれがどんな問題なのかよく知らない。マスコミも知らない。政治家も知らない。
再処理工場の本格稼働を目前にして、最近ぽつぽつとマスコミにも取り上げられるようになってきました。
ようやく生まれたこの小さな火を絶やしてはいけないと、あちこちに以下の呼びかけをしています。おかげで多くの方々から反応をいただいているところです。
このささやかなアクションにご協力いただける方、どうぞよろしくお願いいたします。
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朝日新聞のウェブサイトに意見を送りませんか?
最低300人分の意見が書き込まれるのが目標です。
書き込み自体は3分もあればできます。
みなさんもぜひご協力お願いします。まわりへの呼びかけもぜひ!
**********【転送歓迎】*******************
朝日新聞の青森県版に「下北よ! 原子力と私たち」という再処理工場などの青森の原子力施設の特集記事が出ました。
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031
特に、与党国会議員ながら一貫してこの問題に反対している河野太郎氏へのインタビューが載ったのは、大変重要なことだと思います。この記事を全国版にも出してもらうようお願いしませんか? そのまま出すことができないなら、全国版でも特集記事を組んでもらうようお願いしましょう。
朝日新聞のウェブサイトから意見を送ることができます。
http://www.asahi.com/reference/form.html
「青森県内版の「下北よ! 原子力と私たち」は大変よかった。ぜひ全国版にも記事を載せてほしい」と、一行だけでもいいと思います。一行じゃ足らない人はぜひいろいろ書いてください。100人、200人、300人とこういう意見が届けば、新聞社としても無視することはできないでしょう。
「新聞は再処理工場の問題を伝えない」とよく言われますが、それは正しくないと思います。新聞が伝えないのではなく、読者があまり興味を持っていないから新聞も取り上げないのです。
再処理の問題に関心を持っている人たちがたくさんいるんだということをこの機会に伝えませんか? そして、全国版にも特集記事を載せさせましょう。
メーリングリスト、mixi、ブログ、友だちへのメールなどでまわりの人たちにもぜひ呼びかけてください。朝日新聞の全国版に特集記事が載れば、河野太郎議員以外の国会議員も再処理の問題に注目せざるを得なくと思います。
みなさんのご協力よろしくお願いします。
下北よ! 原子力と私たち
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031
(番外編)河野太郎・衆院議員に聞く (01/07)
(5)核燃サイクル 完成近く (01/07)
(4)立地村の現実伝える (01/05)
(3)出稼ぎ離散家族に定職 (01/04)
(2)「夫倒れ危険性知った」 (01/04)
(1)13年前、玉虫色の約束 (01/04)
ブログのデザインを変えました。3カラムに変更です。WordPressに移ってからしばらく素っ気ないデザインだったので、前よりよくなったのではないかと思います。
ところで、昨日一日のブログのユニークユーザー数が4000を超えました。ここ数ヶ月はブログの更新頻度も低く、ユニークユーザーも200程度だったのが12月あたりから少しずつ増えはじめ、年末あたりには1000くらいになり、そして昨日が4000。
いったい何があったのかというと、A Happy New Yearは間違いという過去記事へのアクセスが猛烈に増えてきていたのでした。
最初は検索エンジン経由でのアクセスが多く(Googleで「happy new year」と検索すると1位)、次第にブログや個人ニュースサイトで取り上げられるようになりました。昨日はある個人ニュースサイトからのアクセスが2000もあってびっくり。個人ニュースサイトって未だに根強い人気を誇ってるんですね。去年はてブでフィーバーしたときよりアクセス数が多そうです。
昨シーズンに職場の同僚より火鉢を頂いて、今シーズンより本格的に火鉢を利用しています。
火鉢を使えば灯油代も節約できるし、温暖化防止だCO2削減だとか騒がれてますが、火鉢は立派なバイオマスエネルギーの利用ですから環境対策にも貢献しています。
まー、そんなことよりも、炭火のじんわりした熱がここちよい。
南部鉄器の火箸と灰ならしも先日購入。
炭に火がつくまでそこそこ時間がかかるので、まさにスローエネルギーって感じですけど、こういうもので暖をとるのもなかなか乙なもんです。
著者はライフハック系ブログ「シゴタノ!」の運営者。脱・3日坊主のしかけとして、ものごとを継続し、習慣化していく方法を体系的に説明しています。
この本では継続には
1.続ける系
2.ためる系
3.マスター系
の3タイプがあるとし、それぞれの特徴に応じた対策を紹介しています。
続ける系は早起きや筋トレなどで、最初にパワーをかけて定着させる必要があり、いったん習慣にしてしまえばあとは続けるのが楽という特徴があります。よって、課題はいかに最初に定着させるかで、「例外」を乗り越えることがポイントとのこと。
ためる系の例にはダイエットや小遣い帳が挙げられてます。取りかかるのが簡単で、続けた成果が目に見えやすいというのが特徴です。課題となるのはリバウンド。これくらいいいかと思って自分を甘やかすと、それまでためた成果が一気に失われたりすることもあります。それを避けるには、ためた成果(収穫)を確認できることがポイントだそうです。
そして最後がマスター系。マスター系は試験勉強や英会話など、続けることよりマスターすることが目的という特徴があります。課題は努力の量に比べて成果が実感できないスランプに陥ること。最小の努力でいかに最大の成果を引き出すか、レバレッジすることが重要になるとのこと。
継続力をモノにするには「時間」と「やる気」をコントロールすることが大事とのことで、そのための7つのルールが紹介されています。
1.時間の確保を最優先させる
2.自分をあてにしない
3.現在を最も高く評価する
4.やりたいと思ったら記録しておく
5.予定外を受け入れる
6.同志を巻き込む
7.自画自賛でやる気をアップさせる
どれも重要なポイントですが、3番めの項目は常に意識しておかないといけないですね。ついつい、未来は時間が無限にあるように感じられますが、そのうちやろうと思っていることは往々にしていつになってもやらないものです。未来に期待しすぎず、まずは今からという姿勢が必要でしょう。
4章以降でタイプ別に攻略法が紹介されており、具体的な手段もいろいろ解説されています。その中でもこれはやるようにしようと思ったのは、「プランBを用意する」ということ。プランBとは、スパイ映画などでよく出てくる言葉で、当初の計画が失敗したときのために予め用意しておく代替手段のことだそうです。
毎日これをやろうと思っていても何らかの理由で妨げられることもあります。そういう場合に代わりにやることを予め用意しておくと継続が途切れなくてよいですね。
あと、この本で紹介されていて、これは使えそうと思ったサイトが2つ。
睡眠時間を記録するサイト | ねむログ
「ひとこと朝宣言」とは? - 朝時間.jp
さてさて、早寝早起きとか、英会話とか、ブログとか継続しようとしてなかなか続いていないことがけっこうあるのですが、この本を読んだ成果をあげることができるでしょうか。あまり欲張りすぎないことがポイントのようですね。
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そろそろ本気で継続力をモノにする! 大橋 悦夫 日本能率協会マネジメント 出版情報事業 2007-08-23 by G-Tools |