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図解で学ぶ ドラッカー入門 日本能率協会マネジメントセンター 2009-05-30 by G-Tools |
今さらながらドラッカーを読もうと思っています。本物を読む前に、だいたいの概要を頭に入れておこうと『図解で学ぶドラッカー入門』なる本をまずは読み始めました。
この本を読んでみてなるほどと思ったのが、企業は「顧客の問題解決を支援する存在」であるというところ。つまり、企業が行うビジネスというのは、「顧客の特定分野の問題解決の手段を有料で提供する」ということであり、「商品=モノ」ではなく「商品=問題解決」だというのです。
だから、たとえばアマゾンの商品は何かといえば、ネットでのアマゾンの販売システムそのものが商品ということになります。そして、豊富な品揃えや決済の手軽さ、注文してから届くまでの早さ、興味を持ちそうな商品を紹介してくれるレコメンド機能といったものがアマゾンの商品の特徴ということになるでしょう。
企業を「顧客の問題解決を支援する存在」と定義づけると、社会的企業とは何かというのももう少しわかりやすく説明できそうです。顧客の問題解決を支援するといったとき、一般的な企業が対象にするのは主に顧客自身が抱える問題への支援で、社会的企業の場合はそれが社会的問題であるということになるでしょう。
どこまでが個別の問題でどこからが社会的問題かというのは社会的背景・文脈に依存するので、社会的企業の線引きをすることはできませんが、企業とは何か、ビジネスとは何かを理解することで、少し頭の中の整理がつきました(この本の中に社会的企業の説明があるわけではありません)。
この本の問題点は、どこまでがドラッカーの言っていることで、どこからが著者の主張なのかあまり判然としないところ。これからドラッカーの本は読んでいく予定なので、その中で本当のドラッカーの主張が確かめられるでしょう。一通りドラッカーについての概要を頭に入れるには手頃な本だと思います。
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部屋の片づけをしていたら、アップルのロゴを発見。どこか貼るところないかなと思ってあたりを見回したら目の前にレッツノートがあったので、背中にぺたっと貼っちゃいました。
これで、いかに私がAppleに忠誠を誓っているかがわかりますね。んなわけないか。笑
もしこんなパソコンをMS NPO Dayとかに持っていくとどうなるのだろう。
NPOの新年会で行われたチャリティー・オークションで、谷川俊太郎さんの直筆サイン入り『谷川俊太郎 質問箱』がオークションにかけられ、熾烈な(?)競り合いの結果、見事競り落としてきました。新年早々いいことあるね。
こちらがサイン↓
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2010年の目標として、英語力をつけるとか、フィクションを読むとか、いくつかの課題を設定しました。英語学習を始めたり、文芸書を読み始めたり、それらの課題はだいたい’着手’の段階には至りましたが、まだ手付かずだったのがブログを日々更新していくということ。
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来年の手帳を買おうと、昨日ロフトに行ってきました。
実は先月すでに手帳を買っていたのですが、その手帳は何かで押さえておかないと開きっぱなしにしておけないということに気づき、別なものを買いなおすことにしたのでした。最初に買うときにそういうのちゃんと気づいておけばよかったのに~と悔やまれるものの、手帳ってたいがい開いておこうとすればパシッと開いてるものだと思ってたのでした。
それで、けっきょく買ったのはこちらのLACONICのA5サイズのもの。
月間カレンダーはこんな感じです。そのままでも開いたままにしておけるのですが、撮影用にブックストッパーを使いました。
週間バーチカル見開き式で、書き込みは9時から24時までできます。目盛りは1時間単位。下にTo Doリストを書き込める欄があります。
今年までの数年間は超整理手帳を使ってましたが、ついに決別。自分のスケジュール管理はGoogleカレンダーがメインになっているので、手帳も週間バーチカル見開き式にしたかったのです(ちなみにGoogleカレンダーはThunderbird+lightningで同期させて使ってます)。
2010年はこれで一年通してみたいと思います。
先日、ラジオを聴いていたらPSY・Sの曲がかかってた。懐かしー!と思って、YouTubeでも探そうとしたのだけど、そのときはPSY・Sの綴りを覚えていなく、カタカナで「サイズ」で検索しても当然見つからないし、曲の名前は知らないしでちょっと苦労したけど、どうにか動画にたどり着けた。
この曲、Parachute Limitってタイトルなんだ。約20年を経て、ようやく知る(笑
YouTube – [PV]PSY・S – Parachute Limit (Video Version)
こうやって今の感覚で見ると、ボーカルのチャカの眉毛が気になる。当時は太い眉が流行ってたんだね。バブルの時代。
Gスピリット賞に巨人・小笠原 積極的に社会貢献:NIKKEI NET(日経ネット)
積極的な社会貢献活動をしているプロ野球関係者に贈られる「ゴールデンスピリット賞」の受賞者に巨人の小笠原が決まり、29日発表された。
小笠原は、2000年から出身地の千葉県市川市の社会福祉協議会への寄付を続けている。また、小児がん患者と家族のための支援を行っており、長期にわたる活動が評価された。
ということで、ジャイアンツの小笠原選手が表彰されるようです。
ゴールデンスピリット賞というのは誰がやっている賞なんだろうと思って調べてみました。
ゴールデンスピリット賞(ごーるでんすぴりっとしょう)とは、報知新聞社主催による日本のプロ野球選手の社会貢献活動優秀者を表彰する賞である。
受賞者には、ゴールデントロフィと特別賞として100万円、加えて受賞者指定の団体・施設に200万円が寄贈される。
メジャーリーグベースボールで制定されている「ロベルト・クレメンテ賞」の日本版ともいえる。
報知新聞がこういう賞を設けていたのでした。なかなかいいことやってますね。
アメリカでセレブが慈善活動や巨額の寄付をしたというようなニュースがあると、それに引き換え日本では有名人や著名人がそういう活動をしない、というような批判が出たりします。しかし、これはそういう事例を積極的に探して表彰するような努力が足らないことの方が問題なのではないでしょうか。
報知新聞のゴールデンスピリット賞のような取組みをもっといろいろなところが真似して、他の分野にも広がっていくとよいと思います。
FFFTPを使っていて、不要なディレクトリをサーバから削除したいときに削除できないことがありました。
そういうときの原因はいくつかあるようなのですが、そのうちの一つとして、.htaccessなどドットで始まるファイルが表示されないまま残っていて、それで削除できないということがあるようです。
FFFTPでは表示メニューに「.で始まるファイルを表示」というのがあります。しかし、ここにチェックを入れておいても表示されないことがあります。その場合、「接続メニュー」→「ホストの設定」→「設定変更」→「高度タブ」の「LISTコマンドでファイル一覧を取得」のチェックを外すと、ドットで始まるファイルが表示されるようになります。
こうしたファイルがFFFTPで表示できれば、ディレクトリも削除できます。
また同じケースに出くわすこともあると思うので、自分用のメモでした。