髪の毛のセルフカットが趣味です

スタッフの吉田です。私には、他の人に話してもあまり理解されない趣味があります。それは、自分の髪の毛を自分できるというセルフカットです。しかも、前髪だけなどではなく、髪の毛全体を自分で切ってしまいます。もう、1年半ほど髪の毛を切りに美容室には行っていません。

これは、大学生のころからチョコチョコ始まっていて、今で10年ほどになります。もちろん、何か特別な、友達の結婚式があったりなどと、髪の毛を綺麗にしないといけないときには美容室に行って綺麗にカットをしてもらうのですが、そうではないときには、自分で切ってしまいます。

自分でカットするのが何が楽しいかと言うと、やはり、好きなときに好きな部分をカットできるということです。美容室に行くときには、あらかじめ予約をしたり、予約をせずに行って、少し待ったりしないといけません。

ですが、家でのセルフカットであれば、好きなときに少しだけ切ろうということが可能になります。私は、いつも、ショートボブくらいの髪型なので、一旦後ろで髪の毛をくくって、そこからばっさりと髪の毛を切ってしまい、そして、後は毛先を軽くしてしまえば終わります。

時間もそれほどかかりませんし、髪の毛を切った後は、髪の毛が軽くなり、髪の毛を洗うのも、乾かすのも時間の短縮になります。めんどくさがりの私にとって、髪の毛が長いのは大変なので、髪の毛が軽くなってくれるととても気持ちがいいです。

これからも、セルフカットを続けると思うのですが、自宅でも切れるように髪の毛カット用のはさみも購入しているので、これを駆使して、もっとうまく髪型が作れるようにしていけたらいいなと思っています。お金の節約にもなるので、これからも、うまく切れたらいいなと思っています。

離れたところに住んでいる母親について

スタッフの吉田です。
今まで、ずっと実家暮らしだったので、母親との生活の中で、状況が見えていたのですが、今は、まったく状況が見えないということで不安が募っています。

というのも、私が引越しをして、半年ほどたったときに母親が調子を悪くしました。
しかも、体の調子ではなく、精神的に調子が悪くなり、家の中をうろうろとしたり、落ち着きがなくなってしまったみたいです。
体の不調であれば、病院に行って治療をしてもらえば完治することもあると思うのですが、精神的な調子の悪さなので、今の状況がどれくらいで改善されるか分かりません。

私自身、時間があるときには私から電話をして母親の状況を聞いたりするのですが、こちらもこちらで時間が取れないときもあり、どうしているのだろうとは気になりながらも、確認をすることができません。

母親には、いつまでの元気で、そして幸せで居て欲しいと思うのですが、今は、母親がふさぎこみがちなのが気になります。

私が引越しをした後でのタイミングなので、急に生活環境が変わり不安が増えたみたいです。

今まで、スマホを使っていて分からないことがあれば私に聞けていたのが聞けなくなり、スマホの操作が分からず不安がったり、家電製品も、まだまだ壊れていないのに壊れたらどうしようなどと、あまり機械の操作が得意ではない母親なので、このあたりで不安があるみたいです。

どうしてあげるのが一番良いのかなとは思いますが、母親自身も、今の生活になれてくれないといけないので、あまり心配しすぎも良くないかなと思い、最近は本人に任せて、こちらからはあまり干渉しないようにしています。

もっと、近くに住んでいれば、様子をみにいけるのになと思い、私自身も不安な毎日です。

メッセージ絵書

スタッフの吉田です。

とあるカフェでそのお店がお休みの時に開放して、様々なクリエイターさんたちのイベントに参加したときのことです。そこにはスピリチュアルメッセージ、アロマテラピー、足つぼマッサージ、数秘占い、メッセージ絵書など、そんなに広くないお店のテーブル全てを8名くらいの出展者さんのコーナーで埋めていました。

その中で、私はスピリチュアルメッセージとメッセージ絵書に順番待ちを書き込み、ワクワクしながら待っていました。待っている間にも天然石のコーナーでは、石を選んで鑑定してくれるというのにも参加してみました。

この時の目的はメッセージ絵書!友達からそのメッセージ絵書は「とても素敵なメッセージがもらえて感動して泣いてしまった。」と聞いていたのでドキドキでした。その方は「空さん」という方で、一対一の対面で、直感でメッセージを書きおろし、色を使って絵も書いてくれるのです。

A4サイズの和紙に大きく墨字で一言、そしてその下に私へのメッセージが沢山書かれています。最後にインスピレーションで色をつけた絵が文字のうえに乗せられています。何も話さず、ただ目の前にいる私を見て書かれていくのを見るだけでも感動しそうでした。

私は涙するところまでは行きませんでしたが…。私に贈られた一言は「ありがとう」でした。ありがとうの下のメッセージは「今日の出会い、頑張った自分に、今この時を、全てにありがとう、ずっとずっとこの私でありたい」文章は短くしましたが、当たり前の「ありがとう」を胸に刻むように書かれたように受け取って帰りました。

「空さん」は関西で会社勤務をし会社に縛られ家族との時間が取れなくなったことを機に独立、起業をし、その時に全く無縁だった精神世界を題目にした書籍や講演会に関わるようになり、これらを業とするようになったそうです。

メッセージは独創的な筆文字と彩りで書き下ろす、全てが一点物の作品なのです。
受け取った私にとってもずーっと大切にしていきたい一点物になっています。