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20090811

経済格差と学力格差と学習意欲格差

Author: fuda | Filed under: 雑感 この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoor クリップに追加 この記事を含むはてなブックマーク

 数日前の新聞に、親の年収が高いほど子どもの学力が高いという調査結果が出たというニュースがありました。調査は全国学力テストの公立小6年生の結果について追加調査したもので、文科省の委託を受けた耳塚寛明・お茶の水女子大教授の研究グループが行ったもの。

 グラフで見ると、世帯の年収と子どもの成績とがかなりきれいに比例していることがわかります。朝日と読売の記事にそれぞれグラフあり。

asahi.com(朝日新聞社):成績と親の年収、比例する傾向 小6学力調査を国が分析 – 社会

親の収入高いほど子供は高学力、でも… : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 収入が高ければ、子どもの教育にそれだけお金をかけられるということでもあります。調査では教育費についても調べていて、塾や習い事に、月に5万円以上支出している家庭と、塾や習い事の支出がゼロの家庭では正答率に最大約23ポイントの差がついたとのこと。

 しかしながら、同じ年収でも以下のような項目に当てはまる家庭の子どもは成績がよかったそうです。

  • 小さい頃から絵本の読み聞かせをした
  • 保護者がニュースについて子どもと話す
  • 家に本がたくさんある

 では、収入の低い家庭でも子どもの学力を高めるためには、子どもに読み聞かせをしたり、ニュースについて話すようにすればよいかというと、そういう簡単な話でもないように思います。

 というのも、教育というものに価値を置き、子どもの学力を高めたいと思うような親ならば、読み聞かせぐらいするだろうし、ニュースの話くらいするだろうからです。読み聞かせやニュースの話をした結果、子どもの学力が高くなるという直接的な因果関係ではなく、教育に価値を置いている家庭であることが「読み聞かせ」や「ニュースの話をする」という行為に表れているということなのではないでしょうか。

 そして、教育に価値を置いている家庭であるかどうかが子どもの学習意欲に影響し、それこそが家庭の年収とは別の、子どもの学力に関係してくる大きな要因なのではないかと思います。つまり、塾に行かせる金がないという経済格差の他に、学習意欲の格差(親の方に焦点を当てれば、教育への価値の置き方の格差)が大きいのではないかと。

 こういうテーマで探してみたら、教育社会学者苅谷剛彦先生の『階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会』という本もあるので、そのうち読んでみたいと思います。

4842085258 階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ
有信堂高文社 2001-07

by G-Tools

 また、ネットで「意欲格差」で検索してみたら、おもしろい論文を発見しました。「社会階層における学習意欲格差と教育施策の影響に関する研究」という論文で、マルチエージェントシステムという、コンピュータ上に人工社会を構成するシステムを用い、それでシミュレーションした結果について書かれたものです。

社会階層における学習意欲格差と教育施策の影響に関する研究(概要)
社会階層における学習意欲格差と教育施策の影響に関する研究(本文)

 結論のところを抜き出すと、以下のとおり。

もともと学習意欲の高い層は、どのような条件下でも比較的高い意欲を保持し、学力が上がる。一方、意欲があまり高くない層は、学習条件による影響を大きく受けて、不利な条件下では学力が低下し、上位との格差が拡大してしまう

 学習意欲の高低で、学習条件(ゆとり教育か、家庭の経済力があるか等)の影響を受けやすいかどうかが決まるというのだったら、いかに子どもの学習意欲を高めるかがポイントでしょう。

 もちろん、マルチエージェントシステムでのシミュレーションが、現実社会でも当てはまるのか、その妥当性はということはあります。だから、全国学力テストについても、子どもの学習意欲について調べてもらいたいし、子どもの学習意欲と家庭での教育への価値の置き方(←これもうちょっとシンプルな言い方ないだろうか)の相関なども調べてくれないかなー。まー、ここらへんはすでに誰か調べているかもしれませんね。全国学力テストじゃなくても調査可能なことですし。

 子どもの学習意欲を高める取り組み事例なども、もっと情報として出てくるといいですね。

20090730

ミヤギケンタウルス

Author: fuda | Filed under: 日常 この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoor クリップに追加 この記事を含むはてなブックマーク

 仙台パルコの前にミョーなオブジェが。

ミヤギケンタウルス

 ミヤギケンタウルスだって。ご当地芸人の狩野英孝とサンドウィッチマンの二人の顔が模られたものらしい。シーマンみたいとの声も。

ミヤギケンタウルス|サンドウィッチマン 富澤たけしオフィシャルブログ「名前だけでも覚えて帰ってください」Powered by Ameba

話は変わるが、仙台駅からいなくなってしまった伊達政宗像。

宮城県民は政宗像がなくなってからというもの待ち合わせができなくて困っている、ということでぼんやり~ぬTV内で狩野英孝発案で作製された像がこちら。

仙台駅PARCO前に現れたこの銅像は『ミヤギケンタウルス』。

馬となった狩野英孝の上に我々サンドウィッチマンが乗っております。

というわけだそうで、待ち合わせの場所にどうぞ。

 期間限定といわず、仙台駅構内の伊達政宗の騎馬像があったところに代わりに置いておくといいんでねーすか?

 アーロンチェアをついに買いました。自分が使うにはけっこう値が張る買い物でしたが、一度試しに座らせてもらったらかなり座り心地がよく、これはもう買うしかない!と思ってその日のうちに購入。

 買ったのはこちらのモデル。「ニッケル・カラー」はカタログ未掲載の稀少カラーだそうです。

アーロンチェア ポスチャーフィット フル装備 Bサイズ グラファイトカラー/クラシック[ニッケル]

アーロンチェア

 買う前に試座させてもらったのは仙台の庄文堂。こちらは店舗がなく、ネットでの通販になりますが、前もって予約すればオフィスで試座させてもらうことができます。試座させてくれるのは、実際に社員の方が使ってらっしゃる椅子なので、予約は少し時間的余裕を持っていた方がよいです。自分はそういうことを知らなかったので、行く30分前くらいに「これから試座させていただきたいんですけどいいですかー?」と電話して、そのまま行っちゃいました(それでもとても親切に対応してもらえた)。

 ミラチェアーなんかにも座らせてもらいましたが、やはり座り心地はアーロンチェアーですね。試座しに来る人にはツワモノもいて、文庫本持参でやってきて、一時間くらい座って本を読んで帰る人もいるそうです。庄文堂さんではそういう人でも歓迎のようで、「次来るときは、ぜひ文庫本を持ってきてください」と言われました。

 アーロンチェアは保証期間がなんと12年。それだけ自信があるということでもあるだろうし、長く使ってもらいたいということなんでしょうね。

 試座した帰り道にツイッターで「アーロンチェアの座り心地はすばらしい」とつぶやいていたら、hsurさんもアーロンだということが判明。その後、99,750円の15周年記念モデル(限定品・前傾機能なし)137,445円の通常のモデル(フル装備)とどっちにするか悩んでいたところ、hsurさんの「僕はフル装備使っています。」の一声で後者に決定しました。

 家に届いたアーロンチェア。玄関で箱から出したところ。

アーロンチェア

 一週間あまり使ってみて、やはり座り心地はいいです。今までの椅子が悪すぎたということもあるけど。これで生産性も上がるといいなー。

 Twitterを使っていると、長いURLを入れるとデフォルトでは自動的にbit.lyの短縮URLになります。通常のリンクならブラウザのステータスバーにURLが表示され、どういうページに飛ぶのかなんとなくわかりますが、短縮URLだとまったく見当もつきません。

 で、Twitterに限らず、bit.lyの短縮URLでリンク先に飛ぶ前に本来のURLを知りたいというとき、便利なのがこのアドオン。

bit.ly preview :: Firefox Add-ons

 このbit.ly previewがあると、こんな感じでbit.lyの短縮URLにカーソルを置けばリンク先ページのURLとタイトルを表示してくれます。さらに何回このリンクがクリックされたかを教えてくれるというすぐれもの。また、bit.lyだけじゃなく、TinyURLでも同様にプレビュー表示が出ます。

20090721_bitly_preview

 さらにTwitterでは、ReTweetをしやすくする機能がつき、ユーザー名にカーソルを合わせてもユーザーの自己紹介文が表示されます。何かと便利。

20090628

ベルト穴あけ器を使ってみた

Author: fuda | Filed under: 日常 この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoor クリップに追加 この記事を含むはてなブックマーク

 結婚式の引出物のカタログギフトでベルトを選びました。品物も届き、さっそく自分の体に合わせてベルトを切り、長さを調節しようとしたところ、構造的に留め具が外れないようになっている!(涙

※このやり方ができなかったということです→ベルトの長さ調整方法

 仕方がないので、代わりに穴の数を増やすという方法を取ることにしました。きれいにベルトに穴をあけるにはと思ってネットで検索したら、ベルト穴あけ器なるものがあることを発見。即、ネットで購入しました。

ベルト穴あけ器

 こんな感じでわりとごつい。持つとずっしりします。

革ベルト

 こちらが穴を開けたいベルト。ベネトン製です。

ベルト穴あけ器

 開けたい穴の大きさを選んで、ガシャっとパンチします。

穴の開いたベルト

 無事、ベルトに穴が開きました。

 ベルトはそんなに頻繁に買うものでもないので、次にこのベルト穴あけ器が活躍するのはいつになるのかって感じですが、値段は1000円前後なので、一つくらい持ってても悪くないかも。

 前に買ったアイ・オー・データのポータブルハードディスクHDP-U160Sが早々にだめになってしまったので、懲りずにまたアイ・オー・データなんですが別な機種を買いました。

アイ・オー・データ ポータブルハードディスクHDPS-U250

アイ・オー・データ ポータブルハードディスクHDPS-U250

 前のものよりは頑丈そうで、しっかり稼動してくれることを期待します。データバックアップソフトとしてEasySaver3 LEというのがついています。けっこう手軽に使える感じ。

B001M5PFNE I-O DATA USB 2.0/1.1対応ポータブルハードディスク 250GB(ホワイト) HDPS-U250
アイ・オー・データ 2008-12-20

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4788510952 質的データ分析法―原理・方法・実践
佐藤 郁哉
新曜社 2008-03-25

by G-Tools

 その1の続きです。第1部では質的データ分析の基本原理について説明されていました。第2部では、いよいよ質的データ分析の実際について説明があり、より具体的な内容になっています。

資料の整理

 資料の整理は、第1部の脱文脈化(データベース化)のところで書いたとおり、分類(似たもの集め)と配列(一定の規則に従って順番に並べる)が基本になります。ある規則にしたがって並べる配列に比べ、分類はその作業を行う人の関心や基準に左右されやすく、配列の方が汎用性が高いです。実際には分類と配列を組み合わせた整理をすることになるでしょう(多くのブログがカテゴリーアーカイブと月別アーカイブを持つように)。また、日付に従った配列だと整理にあまり頭を悩ますこともなく、後で情報を探しやすいので便利。

 また、それぞれのインタビュー記録やフィールドノーツごとに要約を作っておくと効果的とのこと。

コーディング

 コーディングの方法として、帰納的アプローチと演繹的アプローチが紹介されています。帰納的アプローチはデータからコードをつくっていくもので、1行1行テキストを読み込みながらコーディングしていく「オープン・コーディング」、研究がある程度進展し、抽象度の高い少数の概念的カテゴリーに対応するコードを割り当てていく「焦点的コーディング」があります。

 演繹的アプローチはこれとは逆に、既存の理論的枠組みや調査結果から予め概念的カテゴリーとそれに対応する仮のコードをつくっておき、それを割り当てていくというもの。

 どちらか一方を採用するということではなく、データの収集・データの分析・問題の構造化を同時並行的に行いながら(漸次構造化法)、研究の段階やタイプに応じてそれぞれ使い分けることを著者は推奨しています。

分析の方向性を探る

 事例-コードマトリックスを用いることで、以下の4つのタイプの継続的比較法による分析がしやすくなります。

  1. 複数のコード間の比較(複数の概念的カテゴリー同士の比較)
  2. 文書セグメントとコードの比較(データと概念的カテゴリーの比較)
  3. 複数の文書セグメント間の比較(複数のデータ同士の比較)
  4. 複数の事例間の比較

 そして、概念モデルを作る上での注意点として、欠損データのチェック、複数事例による裏づけ、反証事例による検証が挙げられています。

概念モデルをつくる

 概念モデルを作る便利なソフトウェアとしてQDAソフトが紹介されています。これまで京大式カードのようなカードを使って行われていた質的データ分析が、専用のソフトウェアでできるようになりました。

 日本語で使えるQDAソフトとしてMAXQDAが紹介されています。本書の姉妹編として、QDAソフトの活用法を解説した『QDAソフトを活用する実践質的データ分析入門』という本もあり、ウェブからは著者によるMAXQDAのマニュアルもダウンロードできます。

報告書を書く

 最終的に報告書を書くということは、分析したデータをストーリー化(再文脈化)するということです。最後の報告書作成で薄い記述にしないためにも、報告書を書く前の段階から最終的ストーリーにつながるようなアイディアメモを常につけておくことが勧められています。

 具体的なアイディアメモとして、原データ作成時につけるアイディアメモ、日記・日誌、分析作業記録が挙げられています。また、特に概念モデルを作成するのに重要なアイディアメモとして、コードメモ、理論メモ、方法論的メモという3種類の分析メモが紹介されています。

 さて、最後はいよいよストーリー化。データや分析した結果を一本の線のストーリーとして組み立てていくことになります。QDAソフトを使って章立て形式のツリー構造を活用し、ストーリー化していくポイントが紹介されています。

 211ページとそんなに厚い本ではないので、一通り読んだ上で研究の進み具合によって読み返すとよいと思います。QDAソフトはとても便利そうだけど思ったより値が張る。学生ライセンスだとけっこう安く、代理店を通すよりは直に買った方が値段的にはずっとよいです。

 本文中でも紹介しましたが、姉妹本があります。

QDAソフトを活用する実践質的データ分析入門
QDAソフトを活用する実践質的データ分析入門 佐藤 郁哉

新曜社 2008-11-03
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関連記事:

図書館に訊け!(井上真琴)
「社会調査」のウソ(谷岡一郎)

4788510952 質的データ分析法―原理・方法・実践
佐藤 郁哉
新曜社 2008-03-25

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 社会学や心理学、医療・看護、教育など、幅広い分野で分野で質的研究が盛んに行われるようになっています。この本は、そうした質的研究において集めたデータをどのように分析するかに焦点を当てて解説したもので、書名のとおり質的データ分析法について書かれています。質的研究全体については、同じ著者による『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる』『フィールドワーク―書を持って街へ出よう』などが参考になります。

 本書は2部構成で、第1部「質的データ分析の基本原理」と第2部「質的データ分析の実際」に分かれています。今回の記事ではまず第1部を。

7つのタイプの「薄い記述」

 クリフォード・ギアツが「分厚い記述」と言ったのと対比させて、著者は7つのタイプの「薄い記述」というものを示しています。

  1. 読書感想文型
  2. ご都合主義的引用型
  3. キーワード偏重型
  4. 要因関連図型
  5. ディテール偏重型
  6. 引用過多型
  7. 自己主張型

 詳細は本書を参照してもらいたいのですが、どれもけっこうありがち。たとえばキーワード偏重型や要因関連図型なんて、書いた本人はけっこううまく説明した気分になったりするんですよね。

 こういう薄い記述をいかに分厚い記述にしていくかというのが本書の内容。

文化の翻訳

 著者は、質的研究と翻訳の作業には多くの共通点があるといいます。ごく単純に言ってしまえば、質的研究とは「現場の言葉」(対象者たちの意味世界)を「理論の言葉」(研究者コミュニティーの意味世界)に置き換える作業で、研究者の個人的な意味世界を通して現場の言葉と理論の言葉の往復運動をすること。

定性的コーディング

 それではその「文化の翻訳」はどのように行っていくか。最初に行われるのがコーディングという手続きになります。コーディングというのは、文字テキストデータに対して一種の小見出し(コード)をつけていく作業で、元のデータの情報を圧縮して操作しやすくするということになります。また、コードから元の文脈に戻れることも重要。

 比較のために、量的調査における定量的コーディングについても書きます。定量的コーディングでは、例えば回答者の性別について、男性だったら1、女性だったら2のように割り当てたり、回答についても「当てはまる・やや当てはまる・どちらともいえない・やや当てはまらない・当てはまらない」に対し、1・2・3・4・5というような数字を割り当てることです。

 定量的コーディングではデータを操作しやすくするために数字に置き換えるので、コーディングは事務的な作業で、通常一回きりの手続きです。一方、定性的コーディングではコーディングを通して概念カテゴリーを作っていったり、コードも途中で修正したりと、コーディング自体が一種の分析になります。そのため、コーディングも一回きりではなく、コードと文字テキストの間で何度も往復し、データを整理していきます。

脱文脈化と再文脈化

 コードがついた一塊のテキストを文書セグメントと呼びます。脱文脈化というのはセグメントを元の文脈から切り離してデータ分析の素材とすること。再文脈化は二種類あって、まず一つ目はデータベース化すること。データベース化の原理は分類(似たもの集め)と配列(一定の規則に従って順番に並べる)。再文脈化のもう一つはストーリー化で、これは最終的に研究報告書を作成する段階で、報告書という新しい文脈の中にセグメントを引用や要約の形で組み込んでいくこと。

事例-コードマトリックス

 最終的な研究報告においては、事実の記述だけではなく「なぜ」という問いに対する説明が必要であり、そういう説明をするにあたって概念モデルを作るようになります。そして、その概念モデルを作るに際し役に立つのが「事例-コードマトリックス」。下の表のように、事例とコードを組み合わせた表を作ります。表の1行目にはコードが入り、1列目に事例が入ります。コードと事例の組み合わせで、表の中には文書セグメントが入ります(下の表では空欄です)。

 こうした事例-コードマトリックスを作り、縦方向にコードを中心に分析して事例の特殊性を超えた一般的法則を見ていくやり方と、横方向に事例を中心に分析して事例の個別性を見ていくやり方とを組み合わせて、分析がどちらかに偏らないようにします。

コード1 コード2 コード3 コード4
事例1
事例2
事例3
事例4

 その2に続きます。

関連記事:

図書館に訊け!(井上真琴)
「社会調査」のウソ(谷岡一郎)

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