ブラザーのデジタル複合機MFC-425CNというのを使っています。約一年前に故障して、そのときは修理不能だったらしく、新品と取り替えてもらった。mixi日記を見たら2006年10月28日の日記に書いてた。ほとんどちょうど一年前ですね。故障しやすい機種なのかも。
昔のmixi日記を読み返したらわりとおもしろいこと書いてた。ブログも更新するようにしなきゃ。
Firefoxに入れてる主な拡張機能の一覧を書き出してみます。職場のと自分のと合わせて4台のパソコンを使っていることもあり、自分が使っている拡張機能とその配布先の一覧が1ヶ所で見れると便利なので。
それぞれの詳しい説明は折りをみてやりたいと思います。それでは以下、自分が使っている主なFirefox拡張機能一覧。
All-in-One Gestures
All-in-One Gestures :: Firefox Add-ons
マウスジェスチャーが使えるようになります。すごく便利。これがないと操作がまどろっこしい。
Google Browser Sync
Google Browser Sync
ブックマークや履歴を同期できるようになります。複数のパソコンを利用する人におすすめ。
Google Toolbar for Firefox
Firefox 用 Google ツールバー
Greasemonkey
Greasemonkey :: Firefox Add-ons
hatenabar
Hatenabar(Firefox Extension)
hatenabarとしてよりは、複数のアカウントを持っているのでアカウントの切替に重宝しています。
Make Link
Make Link :: Firefox Add-ons
予めフォーマットを設定しておけば、そのとおりにURLやページタイトルをコピーできるので、はてなやWikiなど、独特の記法を使うサービスを利用している場合にはかなり便利。もちろんブログをやってる場合にも。
RefControl
RefControl :: Firefox Add-ons
リファラーを管理できる。
Tab Mix Plus
Tab Mix Plus :: Firefox Add-ons
タブ機能を強化できる。
LinkChecker
LinkChecker :: Firefox Add-ons
ウェブページでリンク切れがおきてないかチェックできる。情報量の多いリンク集を持っている場合におすすめ。
Web Developer[日本語版]
Web Developer 1.0.2 日本語版/ツール&ダウンロード - Webアクセシビリティポータルサイト『infoaxia(インフォアクシア)』
ウェブサイトを持っていたり、作っている人には必須のツール。
先日、「ブログ検索した結果を羅列するだけの記事からのトラックバックスパム」って記事を書きましたが、そこで書いたようなことをやっているスパムブログを総称してスプログ(spam blog→splog)というそうです。
スプログとは | 情報セキュリティ用語解説 | 情報セキュリティブログ | 日立システムアンドサービス
ブログに対する迷惑行為の総称、あるいは、そのような迷惑行為を目的とするブログサイトを指す。「スパム」と「ブログ」を組み合わせた造語だ。
悪意の者が、広告だけを掲載したブログを機械的に大量に自動作成し、検索サイトで上位に表示されることを狙ったり、詐欺を目的にしたブログを作成して、何の関係もない他サイトへ外部リンクを無差別的に貼りつけることで、そうした他サイトを訪問した不特定多数のインターネットユーザーを悪意のサイトへと誘導したりする。
スプログなんて言葉、今日まで知らなかったんだけど、調べてみたら2005年後半あたりにはIT系のニュースサイトにも出てるので、そのころには自動生成のスパムブログがすでに問題になってたわけですね。
こういうスプログ生成ツールは堂々と売られているようです。情報商材などの決済システムを提供しているインフォカートってサイトがあって、そこを見るとそれっぽいのがけっこうありました。儲けているのはスパムツールを使っている人よりも、こうしたツールを売っている人たちなんでしょう。
スプログに対しては検索エンジンでもきっといろいろ対策をとっているのだろうと思いますが、スパムメール同様いたちごっこなんだろうなー。スプログをやっている人たちはそもそもスパムという認識がないと思われるので、検索サービス会社のみならず、ブログサービス各社やレンタルサーバー会社などにも断固とした措置をとってもらいたいものです。
先日書いたように、MS Office 2003 Professional のアカデミックパックを楽天で買いました。
身分証のコピーをファクスしてくださいとかあるのかなーと思ってたら、そのうちOfficeが届いてた。ってことは、結局誰でも買えるってこと?
これってよくある話なんだろうか。それともたまたまだったのかな。 まじめに通常版買っている人にとっちゃたまんないよね。
2月より参院選.comというブログをやってて、そのブログの延長で参院選の候補者に公開アンケートをやりました。これ、なかなか好評で、ヤフーの参院選特集サイトのトップページからリンクしてもらったりもしました。
アンケートの内容は自然エネルギーとか、環境税とか温暖化と原発とかそういった内容についてで、まー、詳しくはこちらをご覧あれ。で、核燃料再処理工場のことについても質問してるんだけど、その回答結果を見たとある雑誌の編集者の方からメールをもらって、「核保有の検討を容認してる候補者と再処理推進の候補者は重なるんではないか?」とのことでした。
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橋本大也さんのブログにこんな記述がありました。
Passion For The Future: ダメな議論—論理思考で見抜く
ときどき食事や飲み会などでマイ箸を持ち歩いている人がいる。割りばしが環境によくないからという理由なわけである。自治体や企業レベルで割りばしを使わないようにしよう運動もある。しかし、実際には割りばしが環境に与える影響はほとんどないらしいことを、私は知っている。環境を気にするのは良いことだし、マイ箸を持ち歩く害はないから、私が敢えてその人に「それって意味ないですよ」と言う必要はない。だから言わない。そうすると、割りばしは環境に悪いという説は、「常識」のまま残っていってしまう。
最近、とは言ってもけっこう前からなのかもしれないけれど、ブログ検索してその検索結果をコピペしただけのブログからのトラックバックスパムが増えているようです。
ブログ検索でニュース性や話題性のあるキーワードを検索し、検索結果をそのままブログに貼り付けて、検索で出てきたブログにそのままトラックバックを送りつけるというような手口。もしかしたらそれ専用のツールを使って、ある程度作業は自動化されているのかもしれません。ブログによってはトラックバック自動検知機能というのがあって、リンク先がトラックバックに対応していれば自動的にトラックバックを送れるようになってるし(Movable TypeやWordPressにもそういう機能はある)、特別なスパムツールを使わなくてもけっこう簡単にできますけど。
これまでのトラックバックスパムは、こちらへのリンクがないトラックバックは受け付けないようフィルタリングするということでほぼ防げましたが、この新手のスパムの場合、リンク自体はしているのでしばしばフィルタをくぐり抜けてしまいます。
こういうスパムのやり方って、どこかの情報商材で「自宅で簡単にできる副業です!」とか言って紹介してるんでしょうか? 法に触れなきゃ何してもいいと思ってスパムをやってるようなせこい連中に目に物見せてやる方法はないものだろうかとついつい考えてしまう今日この頃(溜息
最近、気分転換がてら夜に散歩してます。家から歩いて20分程度のところにわりと有名な神社があり、いつもその近くを通るのですが、今日そこを歩いたら蝉の鳴き声がすごくてびっくり。神社で蝉の大合唱でした。
夜に蝉が鳴いているのなんて聞いたことがなかったし、神社以外ではそういうこともなかったので、家に戻ってからネットで検索。するとこんな記事が。 Read the rest of this entry »
Microsoft Office 2003 Professionalのアカデミック版を楽天で購入。価格を比較したところ、アマゾンでは33,375円、楽天では一番安いところで29,300円(それぞれ税・送料込)。4,000円も安い! こりゃ、楽天にするしかないでしょう。
Let’s noteをパナソニックの直販サイトで買ったときに、Microsoft Officeを付けませんでした。 というのも、OSでWin XPを選んだら、Office 2007は付けられないようになっていたのです。Officeも2007よりは2003にしたいと思っていたし、まだ大学に籍もあるので、アカデミック版で別に買った方がいいだろうと。
オープンオフィスでも間に合うかなーとも思ったけど、MS Officeもなければないでちょっと不自由ですな。
Office 2003はもはや在庫限りなので、アカデミック版を手に入れられる身分の方で、3万以下でOffice 2003を手に入れたい方はお早めに。
先日、「NPOマネジメント講座 人を呼び寄せるITの利用法」という講座があって参加してきました。講師はマイクロソフトの方で、MSNでSEOを担当しているとのこと。そんな部署もあるんですな。
検索エンジンの利用シェアはヤフーが5割、グーグルが3割くらいで、MSNのlive searchは5%くらいらしい。そのためMSNとしてもヤフー、グーグル向けのSEOに取り組まなくてはならないってことで、SEO担当を置くようにしたそうです。
講座はNPOの人たち向けだったので、だいたい概論的な話で、あまりSEOの極意みたいなことは聞けませんでした。これくらいでいいんなら、自分でも講師できるなとか思っちゃった。
SEOにはキーワード選定が大事だってことで、実例としてMSN天気の話が出てきました。「天気」よりも「天気予報」 というキーワードの方が検索されている回数が多い。そのため「MSN天気」を「MSN天気予報」という名前に変えさせたとのこと。
こういうところで調べるとよくわかります。
後で調べてみたら、天気予報どころか、タイトルタグ内にもっといろいろキーワードを入れてますね。
週間天気予報、世界天気予報、今日明日の天気予報 - MSN 天気予報
今「天気予報」というキーワードでぐぐってみたら、検索結果は9位。アクセス数は以前に比べて増えたということでした。
やはり、人は何という言葉で検索するかというのをリサーチしておかないと、検索エンジンからのアクセス増加には結びつかないです。このへんは自分でもここしばらく別のブログを運営していて実感したところ。そこで得られた知見というのはのちのちこちらに書きたいと思います。
ところで、NPOにSEOは必要か?なんてことも考えてしまいました。多くのNPOは地域レベルで活動しており、顧客(受益者・利用者/支援者)のいる範囲もある程度限られているものが普通。東京みたいな大都会でもなければ、同業他社(同業他NPO?)もそんなに多くはないし、SEOに力を入れるくらいならサイトの中身をしっかりさせることに力を入れたほうがいい。
まー、そうは言ってもタイトルタグが空欄だったりして、団体名で検索してもサイトがなかなか見つからないNPOがあったりするのも事実。NPOの情報をよく調べる立場からすると、ガチガチにSEO対策をしなくとも、もうちょい検索エンジンを意識してサイト作りをしてもらえるとありがたいのですが。