裸エプロン
こんな街中で、裸エプロンで窓際に立つなよ!!
…と思いつつ、こっそり写真に撮ってしまいました。
こんな街中で、裸エプロンで窓際に立つなよ!!
…と思いつつ、こっそり写真に撮ってしまいました。
仙台某所にて撮影。

左上から読むと「朝食無料」だけれど、右上から読むと「食料 朝無し」。まったく反対の意味になってしまうところがおもしろい。
日時:12月22日 19:30〜(19:30入店にしたいので19:15くらいに集合できればベスト)
場所:一番町近辺
費用:3000円〜4000円(店によりますね)
会場:決まってません。直前の予約になるので多分、その辺の居酒屋です。
仙台(宮城県内)在住でブログを持っている方、自分では持ってないけど興味がある方、エログは毎日見ている方、そんな方々の交流企画として忘年会を上記の日時で開催したいと思います。
特に堅苦しい物ではなく、単純に交流を目的とした会です。言ってみれば、ただの飲み会です。
ただただ酒のつまみとして「ブログ」というネタがあるだけの話。
もちろん、こういう事について語りたい!という熱い議題があるならそれもOKです。
ということで、Sendai-Style Blogの仙道さんの企画で仙台のブロガーの忘年会があるので、さっそく参加表明させていただきます。
さてさて、総務省の推計では2005年3月時点でブログのアクティブ利用者数は約95万人だそうで(参考)、今なら100万人を超えているでしょうね。日本の人口を1億2千万人とすると仙台の人口は100万人なので、仙台の人口の全国に占める割合は120分の1。
仙台のブロガーの数も単純に全国の120 分の1と考えると、100万人を12で割って約8,300人。うーん、そんなもんか?
まー、それでも8,300人ともなればけっこうな数だし、僕の知らないところでその8,300人の中の誰かが仙台ブロガーオフ会とかすでにやってるのかもしれないけれど、知っている範囲ではこれが初めての仙台でのブロガーオフ会です。せっかくの機会なので、仙台でブログをやっている方はぜひ参加してみてはどうでしょうか?
メインで使っているiBookがトラブってしまい、ちょっとした作業のためにMacを使わせてくれる人を現在探し中、、、なのだが、自分の周りってこうもMacユーザーはいないのかーっ!ってくらいにMac使ってる人がいない…orz
仙台もしくはその近郊で1時間くらいMacを使わせてくれる親切な方、もしいたらフダまでご連絡ください。相応のお礼はいたします。
まだどこからも出馬表明がないものだから、宮城県知事選もまだまだ先かのように思っていました。しかし、新聞をよくよく見れば宮城県知事選は10月6日告示で23日投票とのこと。ホント、もうすぐじゃないですか。
この宮城県知事選に候補者を擁立しようと、自民や民主も候補者選定を急いでいるようですが、その一方で仙台の学生団体が自前の候補者擁立に動いています。
宮城県知事選 学生の手で候補者を 擁立作業動きだす(河北新報)
在仙の学生たちが、任期満了に伴う宮城県知事選(10月6日告示、23日投票)に自前の候補者を擁立しようと動きだした。仕掛け役は仙台学生会議。「次の宮城県知事をつくっちゃおう!プロジェクト」と銘打ち、候補者選定と資金集めなどの準備を急いでいる。仙台学生会議は、イベント開催などを企画する学生グループを集客や資金集めなどの面で支援しようと、今年結成された。東北大や宮城大、東北学院大などの学生のほか、働きながら大学院で研究を続ける社会人学生らがメンバー。7月の仙台市長選では、若年層に投票を呼び掛けた市民団体と協力し、立候補予定者の公開討論会を実施した。
おー、なかなか立派なことやっとるなーと思ってその仙台学生会議のサイトを見てみたら、あまり内容がなく、ちょっとやる気を疑ってしまった…。「宮城県知事擁立 No! 中途半端」と書かれてるのだけど、そのサイト自体がすごく中途半端。
心意気は買うので、サイトはもうちっとしっかりしたものにしてからアップしてほしかったなー。
「祭り」で終わるのか、本当に候補者擁立までいけるのか、学生たちの宮城県知事選、注目しておきます。
mixiでブログ研究会 仙台というコミュを作りました。紹介文は以下の通り。

ブログやブログ周りのウェブツールを私たちの社会や生活にどう活かしていくか、特にエンドユーザーの立場から考えるコミュです(開発者の方も歓迎)。「仙台」と付けているのは管理者の活動拠点が仙台で、できればリアルでもオフ会とか勉強会をやりたいと思っているためです。しかし、仙台に縁もゆかりもなくても、こうした話題に関心があればご参加ください。
ブログのビジネス利用や、組織(企業、NPO、サークル、大学の研究室等々)としてブログを活用していくことを考えている人はぜひどうぞ。
ビジネスや組織においてブログをいかに役立てていくかといった実践的な話題から、インターネット公共圏や参加型ジャーナリズムなどメディア論、コミュニケーション論まで幅広く扱っていけたらと思います。
キーワード:ウェブログ、weblog、SNS、ソーシャルネットワーキング、mixi、GREE、RSS、RSSリーダー、RSS検索、Google、アフィリエイト、SEO、SEM、CMS、XOOPS、Wiki、ソーシャルブックマーク、ポッドキャスティング
自分の周りにこういう話題で話せる人があまりいなく、それで作ってみました。関心のある方はぜひご参加ください。
「作成後1ヶ月経っても登録数が1人の場合、また複数参加者がいる場合でもトピックの無いコミュニティは削除」だそうです。無事生き残れることを祈りつつ…(^^;
ファミマでもホワイトバンドの販売を始めてますね。町中でも、ホワイトバンドを目にする機会がめっきり増えました。
さてさて、9月10日はホワイトバンドデーだそうで、仙台でも自主的なイベントが企画されている模様。
9/10ホワイトバンドデー
9.10ホワイトバンドデー:宮城でもやりましょう。
ホワイトバンドせんだい
ホワイトバンドはだんだん認知されてきていますけど、9月10日のホワイトバンドデーのことについてはまだまだみんな知らないんじゃないかな。
なぜ9月10日にホワイトバンドデーが設定されているかというと、9月14-16日が国連特別総会「国連2005ワールド・サミット」だそうで、その2005ワールドサミットで貧困問題の解決を目指すよう世界の指導者たちにアピールするためのようです。
1本300円のホワイトバンドを買って身につけるというのはささやかなことだけど、そのことに多くの人が共感し、支持を集め、大きな声となれば、世界を変えられるかもしれない。
それはただの幻想なのかもしれないけど、自分一人の行動も世界を変える力になれるかもしれないと思えること自体、大事なんだと思います。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <六本木ヒルズ>新潟中越地震でエレベーター損傷
昨年の新潟県中越地震で、震源から約200キロ離れた東京都港区の六本木ヒルズ森タワー(54階建て、高さ238メートル)のエレベーター6基が損傷、うち1基は8本ある主ロープ(ワイヤ)の1本(直径約1センチ)が切れていたことが分かった。地震を感知して停止させる装置が長周期地震動の揺れに反応せず、運転を続けたためらしい。日本エレベータ協会(東京)はワーキンググループを発足させ、未知の部分が多い長周期地震動の対策を検討している。
東京の震度は3だったのに、こんな被害が出ていたんですね。8月16日の宮城県沖の地震でも、宮城にいた僕より東京の高層ビルにいた知人の方がずっと長い揺れを感じていたようで、その秘密は「長周期地震動」なるものにあるようです。
先に挙げた毎日新聞の記事による長周期地震動の説明は以下の通り。
カタカタと揺れる通常の短周期の揺れと異なり、数秒から十数秒の周期でゆっくりと揺れる地震動。周期が長いほど減衰しにくく、数百キロ離れた遠方まで伝わる。都市の地盤である厚い堆積(たいせき)層は揺れを増幅させる。超高層ビルなどの巨大建築物はもともと揺れの固有周期が長く、こうした地震動に共振し、揺れがさらに大きくなって被害を招く恐れがある。03年十勝沖地震では、北海道苫小牧市の石油タンクがスロッシング(液面揺動)を起こし、2基のタンクで火災が発生した。
文章だけだとイメージしにくいですが、長周期地震動と短周期地震動の違いを簡単な模型と震動台を使って動画で解説しているページがあり、こちらだと断然わかりやすく、一目瞭然です。
簡単な模型と振動台を使って,長周期地震動と短周期地震動の違いをわかりやすく?示したデモンストレーション(筑波大学システム情報工学研究科 地震防災・構造動力学研究室 境有紀氏のホームページ)
動画では人を模した筒と、建物を模した模型が登場し、短周期の揺れでは筒は倒れますが模型は倒れず、長周期の揺れだと筒は倒れないものの模型は崩れてしまいます。
このページの解説によると、地震の揺れは複雑でゆったりした揺れ(長周期)と素早い揺れ(短周期)が混じりあってるそうです。しかし、震源の深さや地盤の固さによってどちらかの揺れが強くなる(「卓越する」という表現が使われてました)とのこと。そして、短周期が卓越する地震だと被害が少なくても震度は大きく出て、長周期が卓越すると震度が大きくなくても大きな被害が起きる可能性があるそうです。
具体的な地震の例として、2003年5月26日の宮城県北部地震のや1978年の宮城県沖地震が挙げられており、前者は長周期地震動、後者は短周期地震動だそうで、地震の揺れを表す波形の図が示されており、これを見ると両者の違いがよくわかります。
それから8月16日の宮城県沖の地震の情報も載っていました。
やはり、この前の地震も短周期地震動が卓越した地震のようです。そうすると、約37年おきに起こると云われ、今後予想される宮城県沖地震は先の8.16地震とは揺れの種類も全く異なると思われます。
以前の記事で書いたように、8.16地震では女川原発が建屋の設計上想定している最強地震の加速度を上回りました。また、予想される宮城県沖地震のエネルギーは8.16地震の約2.8倍です(女川原発は宮城県沖地震に耐えられるのか)。そして、長周期地震動。これはいったい女川原発にどのような揺れをもたらすのか。
現在のところ、8.16地震で停止した女川原発が再び稼働する見込みは立っていない模様ですが、ぜひとも、本当の宮城県沖地震が来るまではそのまま止めておいてもらいたいです。
また、最初の毎日新聞の記事に戻ると、「東海、東南海、南海地震では、東京、大阪、名古屋の3大都市を強い長周期地震動が襲うと予想される」とのこと。これらの3大都市圏に住んでいる方はもう少し真剣に、地震の心配をした方がよいかもしれませんよ。さらに、東海、東南海、南海地震は同時に起こる可能性が指摘されているようです(参考:NHKスペシャル 連動する巨大地震?『東海・東南海・南海』同時発生の衝撃?)。それだけでなく、想定される東海地震の震源地には浜岡原発があり、この原発の耐震性も大変危険視されています。東海地震と浜岡原発のことについても後ほど改めて書こうと思います。
参考:
大地震が連動する!? その時、浜岡原発が激しくヤバイんです!(ブログで囲もう! 浜岡原発)
東海地震が起きるまでは浜岡原発を停止させておくことを求めるブログキャンペーン。
8月16日に宮城県沖で起きた地震は、女川原発が設計上想定していた揺れの強さを上回るものでした。
宮城県沖で16日に起きた地震により自動停止した東北電力の女川原発(宮城県女川町など)で、施設内の地震計が記録した揺れの強さ(加速度)が、建屋の設計上想定している最強地震の加速度を上回っていたことがわかった。
原発の耐震基準は、過去1万年間に周辺で起きた地震や活断層の状態などから、起こりうる最大の揺れを「設計用最強地震」と定め、これを満たすように建屋などの構造を決めている。さらに、原子炉格納容器などの重要施設については、過去5万年までさかのぼり、直下型地震も考慮して「限界地震」を設定。この揺れが起きても、安全を確保できるように設計されている。
女川原発では、1号機で最大の251ガル(ガルは加速度の単位)を記録。同原発の保安規定で定めた「最強地震」の250ガルを上回った。同原発の「限界地震」の数値は375ガル。
「過去1万年間でもっとも大きい揺れ」がこんなにあっさり越えられてしまってよいものでしょうか? しかも、今回の8.16宮城地震は、約37年おきに起こるといういわゆる宮城県沖地震ではないのです。
想定されている宮城県沖地震のマグニチュードは7.5。それに対し、今回の地震のマグニチュードは7.2でした。たった0.3の違いに見えますが、地震のエネルギーの大きさを計算すると2.8倍ほども違います。
ウィキペディアによると、マグニチュードと地震のエネルギーとの関係は以下の通り。
地震が発するエネルギーの大きさをE(単位:J(ジュール))、マグニチュードをMとすると
- log10E = 4.8 + 1.5M
という関係がある。(マグニチュードの計算に用いる対数は常用対数である。)このことから、マグニチュードが1増えるとエネルギーは101.5倍(およそ32倍)になる。
よって、マグニチュード7.2のときのエネルギーを E1とすると E1 = 1015.6 になります。マグニチュード7.5のときのエネルギーを E2とすると E2 = 1016.05 です。
E2 を E1で割ると、答えは約2.8です(Google使って計算した)。ということは、ホンモノの宮城県沖地震は今回の地震の2.8倍ものエネルギーを持つ、かなり巨大な地震と考えられます(数字は苦手なので、計算を間違ってたらこっそり教えるように)。
さらに、国が設置している地震調査研究推進本部によると、1793年の宮城県沖地震では、陸寄り及び日本海溝寄りの震源域が連動して破壊したため、マグニチュードは8.2程度だったそうです(宮城県沖地震の長期評価)。過去1万年じゃなく、200年ほどでこれですよ。女川原発の設計用最強地震って、誰が計算したんですか?
前座の地震で設計用最強地震の数値をすでに上回っているのですから、本当の宮城県沖地震が来た際に女川原発が耐えられるのか甚だ疑問です。地震の際、安全に原発の稼働を停止することができるのでしょうか? そして炉心を冷却し続けることができるのでしょうか?
もし、チェルノブイリのような事故になったら、宮城県やその周辺一帯はおしまいです。多くの人が死に、生き残った人も白血病などに苦しめられるでしょう。農業も壊滅的な打撃を受けます。ササニシキもひとめぼれもさようならと。
今回の8.16宮城地震で設計用最強地震を上回る揺れが計測されたことを受けて、現在、女川原発は1号機から3号機まですべて運転を停止しています。この停止措置を、想定されている宮城県沖地震が来るまで続けるべきでしょう。事故が起きてから、「(地震の強さが)想定外でした」などという言い訳は許されるはずがありません。
参考記事:
地震で停止の女川原発、設計の想定超える揺れ(ストップ浜岡原発@ブログ)
宮城沖地震により女川原発全機が自動停止?明白となった原子力発電所設計用地震動予測の甘さ?
警鐘!原発震災(9)文科省も想定外の揺れを予測 浜岡原発
女川原発の耐震設計では宮城県沖地震に耐えられない(翠の風 〜 青森を変えるblog)
こちらで強い地震がありました。自分のいたところはおそらく震度5くらいだと思います。とりあえず無事でした。
家族で墓参りに行った帰りで、車に乗っていて、最初はパンクでもしたのかと思いました。電線が大きく揺れているのを見て弟が「風が強いんだよ」と云って、んーそうかー?さっきまで全然風は強くなかったぞと思ったら、前を走っていた車がハザードを出して停まったので、それでどうやら地震だったらしいと気づきました。
家ではいくらか物が倒れたり落ちてたりしましたが、割れたり壊れたりというのはなく、特に被害はありませんでした。
心配される宮城県沖地震との関連ですが、ネットのニュースでの情報は以下の通り。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <地震>宮城県川崎町で震度6弱 各地で被害 けが人多数
気象庁の関田康雄・地震情報企画官は会見し、今回の地震について「太平洋プレートと陸のプレートの境界付近で発生したとみられる。今後1カ月間程度は震度5弱程度の余震は今後もある」と述べた。想定される宮城県沖地震との関連については「地震の規模は想定されるものより小さい」との認識を示した。
本当の宮城県沖地震はまだこれから起きるということか。。まだまだ地震への備えは必要のようです。
Movable TypeからWordPressに移行しました。今後のブログの更新はこちらで行います。