アサさんのブログから。あー、なんて含蓄のある言葉なんだ。
しかしながら、もしかしたら人生とはパンのようなものかもしれません。大体20歳前後でオーブン(高校、大学)から出たら、最初はお肌が艶々な気がしていても、確実に乾燥が進んでいるのです。
三十路にはリアルに身に沁みるぜ。
で、その正体がこの曲。
"My life is bread"って何よと思ってぐぐったらようやく意味がわかった。ぐぐった過程でこんなサイトも発見。→Am I Right - Misheard Lyrics
ついでに人生についてぐぐったら、人生の格言がいろいろ載っているページを見つけた。→人生の格言
「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。」
ドイツの劇作家、シラーによる格言。何にもしてないうちにいつの間にか時間が過ぎちゃっていて、「もうこんな時間かよ!」と思ってるおれなんかどうすりゃいいんだよヽ(`Д´)ノ ウワワーン!
「涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。」
シラーと盟友関係にあったゲーテの格言。確かに屈辱とどん底は体験してきたので、ゲーテの云うところの人生の味ってものを知ってみたいです。やっぱり人生はパンなんだよ。
参考:
格言好きへ、フダのお薦め本↓
![]() | 両手いっぱいの言葉?413のアフォリズム 寺山 修司 新潮社 1997-09 by G-Tools |
-人間は言葉と出会ったときから、思想的である。
-人間の体ってのは「言葉の容れ物」にすぎないし、出し入れ自由である。
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Comments (3)
あらいやだ、格言生んじゃいましたか。
asa | 2006.01.21 01:05
リンク先のPVを見て、「下は脱がないの?」と思った私。。。:-)
寺山修司は大好きですね。『「言葉の容れ物」にすぎないし、出し入れ自由である。』は唸りました。
fumi_o | 2006.01.21 19:34
>asaさん
世界の偉人たちの格言集第68巻に掲載が決まりました。おめでとうございます!…というのは冗談ですが、僕は気に入りました。人はパンのみに生きるにあらずなんて言葉もあるし、パンは思索的な食べ物なんですよ、きっと。
パンはおいしく焼けましたか? ドイツパンが恋しい今日この頃です。
>fumi_oさん
"My life is bread"だとばかり思ってしまったために、え、なんで真顔で歌ってんの? これってネタ? とか本当に思ってしまいましたorz
fuda | 2006.01.22 00:12