まだどこからも出馬表明がないものだから、宮城県知事選もまだまだ先かのように思っていました。しかし、新聞をよくよく見れば宮城県知事選は10月6日告示で23日投票とのこと。ホント、もうすぐじゃないですか。
この宮城県知事選に候補者を擁立しようと、自民や民主も候補者選定を急いでいるようですが、その一方で仙台の学生団体が自前の候補者擁立に動いています。
宮城県知事選 学生の手で候補者を 擁立作業動きだす(河北新報)
在仙の学生たちが、任期満了に伴う宮城県知事選(10月6日告示、23日投票)に自前の候補者を擁立しようと動きだした。仕掛け役は仙台学生会議。「次の宮城県知事をつくっちゃおう!プロジェクト」と銘打ち、候補者選定と資金集めなどの準備を急いでいる。仙台学生会議は、イベント開催などを企画する学生グループを集客や資金集めなどの面で支援しようと、今年結成された。東北大や宮城大、東北学院大などの学生のほか、働きながら大学院で研究を続ける社会人学生らがメンバー。7月の仙台市長選では、若年層に投票を呼び掛けた市民団体と協力し、立候補予定者の公開討論会を実施した。
おー、なかなか立派なことやっとるなーと思ってその仙台学生会議のサイトを見てみたら、あまり内容がなく、ちょっとやる気を疑ってしまった…。「宮城県知事擁立 No! 中途半端」と書かれてるのだけど、そのサイト自体がすごく中途半端。
心意気は買うので、サイトはもうちっとしっかりしたものにしてからアップしてほしかったなー。
「祭り」で終わるのか、本当に候補者擁立までいけるのか、学生たちの宮城県知事選、注目しておきます。
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