SEOっていうのはサーチエンジン最適化のこと。つまりあるキーワードで検索表示が上位になるようにウェブページの構造をサーチエンジンのアルゴリズムに合わせて最適化することです。
しかし、検索エンジンで上位表示されればそれでいいかっていうとそういうわけではありません。経験上わかると思うのですけど、検索結果で10件ほど出たら上から順に見ていくのではなく、ページのタイトルとか一緒に出てくる説明文を見て、どのページに自分の必要としている情報があるか判断してそこをクリックしますよね。
そうすると何が大事なのかというとページのタイトルのつけかたや、説明文の出し方です。
今回のゴッゴルを例に出すと僕は最初、SEOコンテストの参加ページタイトルは「ゴッゴルのリスト」としていました。SEOとしてはタイトルは短い方がよく、一番よいのは「ゴッゴル」とすることだと思います。しかし、コンテスト参加者がみな「ゴッゴル」という同じタイトルをつけるとその中で埋没してしまうし、これだとどんなページなのかそれだけではわかりません。
そこで内容が一目でわかるように、途中で「ゴッゴル関連のブログリンク集」と変えました。「ゴッゴル」以外のキーワードも入ったので、SEOとしてはよくないかもしれませんが、これなら「ゴッゴルのリスト」よりはクリックしてもらえそうです。
また、一緒に出てくる説明文も
「October 19, 2004. ゴッゴル関連のブログリンク集. ゴッゴル関連のブログリンク 集です。 有名ブログやおもしろいゴッゴルネタを中心に集めています。 ゴッゴルというキーワードで第 1 回 SEO コンテストが開かれています。 ... 」
なので、他のサイトに比べると中身がわかりやすくなっていると思います。
今回のコンテスト自体は純粋に表示順位を競うものなので、どれだけクリックされるかということはあまり関係ありませんが、見てもらえればそれだけ他で取り上げてもらえる確率も高くなります。タイトルに工夫が足りなかったと思う人は直してみるのもよいかもしれません。
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