社会学の調査でインタビューしたときのテープを起こしてるんですが、自分の声を聞くのってすげー恥ずかしい。おれってこんな声でこんな喋り方だったのかーって悲しくなってくる。
普段聞いている自分の声は頭蓋骨に響いて聞こえている声だから、周りの人が聞いている自分の声と違うというのはわかるけど、声そのものよりは喋り方だね、聞いてて悲しくなるのは。
テープから聞こえる自分の喋り方は、なんだか頼りなさげ。あまりはきはきしてないし、聞いててちょっと子どもっぽかった。
インタビューも、どうしてそこでもっと突っ込んで質問しないんだーっていう場面が何度も。
話し方って普段あまり意識してないんで、もうちっと意識してオトナな喋りができるようにしたいと思います。あと質問力だね。これもインタビューのときだけじゃなく、普段の会話から気の利いた質問ができるように心掛けたいところです。

