前の記事「マルセイユ石けんをつくった(1)」の続きです。
1~2時間おきにかき混ぜ、半日から1日ほど置いて、水溶液と油が分離しなくなり、どろどろしてきたら型に流し込みます。去年はあまり時間を置きすぎて、ボールの中で固まらせてしまうという失敗をやらかしたことがありました。
牛乳パックの頭と側面をカッターで切り落としたものを2つ組み合わせてつくった型に石けんのタネを流し込みます。真ん中へんが膨らむので、セロファンテープを使って形を整えます。
発泡スチロールの箱の中に1日~数日置きます。
石けんが固まってきたら、型から石けんを取り出します。
切り分けられるほどの固さになったら、ナイフで石けんを適当な大きさに切り、通気のいい乾燥した場所に4週間寝かせて熟成させます。そうすればできあがり。
石けん作りの道具などは、普通に料理で使うようなものなので、無印良品やロフトなどで買い揃えました。前の記事で紹介した本の著者の前田京子さんのお店「お風呂の愉しみネットストア」だと、オイルなど材料も含めて一式揃えることができるので便利です。
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