Gスピリット賞に巨人・小笠原 積極的に社会貢献:NIKKEI NET(日経ネット)
積極的な社会貢献活動をしているプロ野球関係者に贈られる「ゴールデンスピリット賞」の受賞者に巨人の小笠原が決まり、29日発表された。
小笠原は、2000年から出身地の千葉県市川市の社会福祉協議会への寄付を続けている。また、小児がん患者と家族のための支援を行っており、長期にわたる活動が評価された。
ということで、ジャイアンツの小笠原選手が表彰されるようです。
ゴールデンスピリット賞というのは誰がやっている賞なんだろうと思って調べてみました。
ゴールデンスピリット賞(ごーるでんすぴりっとしょう)とは、報知新聞社主催による日本のプロ野球選手の社会貢献活動優秀者を表彰する賞である。
受賞者には、ゴールデントロフィと特別賞として100万円、加えて受賞者指定の団体・施設に200万円が寄贈される。
メジャーリーグベースボールで制定されている「ロベルト・クレメンテ賞」の日本版ともいえる。
報知新聞がこういう賞を設けていたのでした。なかなかいいことやってますね。
アメリカでセレブが慈善活動や巨額の寄付をしたというようなニュースがあると、それに引き換え日本では有名人や著名人がそういう活動をしない、というような批判が出たりします。しかし、これはそういう事例を積極的に探して表彰するような努力が足らないことの方が問題なのではないでしょうか。
報知新聞のゴールデンスピリット賞のような取組みをもっといろいろなところが真似して、他の分野にも広がっていくとよいと思います。
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