花とハーブの里のチューリップ畑トラストの会員になっているので、会員特典のルバーブジャムが送られてきました。
そもそもルバーブなんて何なのかあまりよくわからず選んだのですけれど(会員特典としては、チューリップの球根かルバーブジャムかが選べた)、Wikipediaによるとダイオウ属というタデ科の植物だそうです。
ルバーブ(ショクヨウダイヨウ、マルバダイオウ、R.rhabarbarum)などは野菜の一種として扱われ、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食用にされる。原産地はシベリアだが、欧米では広く栽培されて食用にされ、菓子類のフレーバーとしても定着している。
酸味があって甘酸っぱい。あんずっぽいです。見た目は茎なので、口にするまではいったいどんな味なのやらという感じですが、なかなかおいしい。けっこうおすすめ。
下のは紀伊国屋のルバーブジャム。
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