5月30日、アウトドアウェアメーカーとして知られるパタゴニアの仙台店がオープン。先日、ちょっとしたご縁でパタゴニア仙台店のスタッフのみなさんと一緒に青森県六ヶ所村にある原燃PRセンターと、花とハーブの里に行く機会があり、そういうつながりもあって今回のオープニングイベントにも参加させていただきました(参考:パタゴニア:六ヶ所再処理工場 − いま、私たちが知るべきこと)。

 パタゴニアでは、売上の1パーセントを環境プログラムに充てているそうです。具体的には、環境団体へ活動助成金を出したり、会社としての環境キャンペーンをやったり(自社製品のリサイクルなど)、社員の環境団体へのインターンシップ(最長2ヶ月間!)をしたりなどしているとのこと。

 それから、グリーン電力証書を購入し、使用している電力はすべて自然エネルギー由来のものだそうです。筋金入りだ。

 オープニングイベントでは、おひさまや(仙台の自然食レストラン)のお弁当と、マイ箸&箸袋をいただきました。箸袋はパタゴニアのロゴ入りで、製品を作る過程で出た生地の切れ端から作ったもの。ノベルティグッズで市販はされておらず、社員さんでももらえないそうです。希少品。大事に使わせていただきます。

パタゴニア謹製マイ箸

 日本支社長の挨拶、パタゴニアの環境活動への取り組みの紹介の後、サーフィンカメラマン佐藤傳次郎氏の撮ったサーフィンの映像の上映+ミュージシャンKAZZ氏によるギターの生演奏がありました。

 今後もさまざまなストアイベントが続き、また東北地方の環境団体への助成金プログラムも始まるとのこと。いろいろおもしろいことをやってくれそうで楽しみです。

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