2004年に青森県の六ヶ所村を訪れたときから、核燃料再処理工場の問題にはずっと関心を持ってきました。
しかし残念ながら、世の中の多くの人はそれがどんな問題なのかよく知らない。マスコミも知らない。政治家も知らない。
再処理工場の本格稼働を目前にして、最近ぽつぽつとマスコミにも取り上げられるようになってきました。
ようやく生まれたこの小さな火を絶やしてはいけないと、あちこちに以下の呼びかけをしています。おかげで多くの方々から反応をいただいているところです。
このささやかなアクションにご協力いただける方、どうぞよろしくお願いいたします。
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朝日新聞のウェブサイトに意見を送りませんか?
最低300人分の意見が書き込まれるのが目標です。
書き込み自体は3分もあればできます。
みなさんもぜひご協力お願いします。まわりへの呼びかけもぜひ!
**********【転送歓迎】*******************
朝日新聞の青森県版に「下北よ! 原子力と私たち」という再処理工場などの青森の原子力施設の特集記事が出ました。
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031
特に、与党国会議員ながら一貫してこの問題に反対している河野太郎氏へのインタビューが載ったのは、大変重要なことだと思います。この記事を全国版にも出してもらうようお願いしませんか? そのまま出すことができないなら、全国版でも特集記事を組んでもらうようお願いしましょう。
朝日新聞のウェブサイトから意見を送ることができます。
http://www.asahi.com/reference/form.html
「青森県内版の「下北よ! 原子力と私たち」は大変よかった。ぜひ全国版にも記事を載せてほしい」と、一行だけでもいいと思います。一行じゃ足らない人はぜひいろいろ書いてください。100人、200人、300人とこういう意見が届けば、新聞社としても無視することはできないでしょう。
「新聞は再処理工場の問題を伝えない」とよく言われますが、それは正しくないと思います。新聞が伝えないのではなく、読者があまり興味を持っていないから新聞も取り上げないのです。
再処理の問題に関心を持っている人たちがたくさんいるんだということをこの機会に伝えませんか? そして、全国版にも特集記事を載せさせましょう。
メーリングリスト、mixi、ブログ、友だちへのメールなどでまわりの人たちにもぜひ呼びかけてください。朝日新聞の全国版に特集記事が載れば、河野太郎議員以外の国会議員も再処理の問題に注目せざるを得なくと思います。
みなさんのご協力よろしくお願いします。
下北よ! 原子力と私たち
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031
(番外編)河野太郎・衆院議員に聞く (01/07)
(5)核燃サイクル 完成近く (01/07)
(4)立地村の現実伝える (01/05)
(3)出稼ぎ離散家族に定職 (01/04)
(2)「夫倒れ危険性知った」 (01/04)
(1)13年前、玉虫色の約束 (01/04)
ブログのデザインを変えました。3カラムに変更です。WordPressに移ってからしばらく素っ気ないデザインだったので、前よりよくなったのではないかと思います。
ところで、昨日一日のブログのユニークユーザー数が4000を超えました。ここ数ヶ月はブログの更新頻度も低く、ユニークユーザーも200程度だったのが12月あたりから少しずつ増えはじめ、年末あたりには1000くらいになり、そして昨日が4000。
いったい何があったのかというと、A Happy New Yearは間違いという過去記事へのアクセスが猛烈に増えてきていたのでした。
最初は検索エンジン経由でのアクセスが多く(Googleで「happy new year」と検索すると1位)、次第にブログや個人ニュースサイトで取り上げられるようになりました。昨日はある個人ニュースサイトからのアクセスが2000もあってびっくり。個人ニュースサイトって未だに根強い人気を誇ってるんですね。去年はてブでフィーバーしたときよりアクセス数が多そうです。
昨シーズンに職場の同僚より火鉢を頂いて、今シーズンより本格的に火鉢を利用しています。
火鉢を使えば灯油代も節約できるし、温暖化防止だCO2削減だとか騒がれてますが、火鉢は立派なバイオマスエネルギーの利用ですから環境対策にも貢献しています。
まー、そんなことよりも、炭火のじんわりした熱がここちよい。
南部鉄器の火箸と灰ならしも先日購入。
炭に火がつくまでそこそこ時間がかかるので、まさにスローエネルギーって感じですけど、こういうもので暖をとるのもなかなか乙なもんです。